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社内恋愛について(価値観シリーズ)

2018年06月08日 BLOG

一番最初に社内恋愛について耳にしたのは2012年頃だったと記憶しています。

最初に聞いた時は「驚き」しかありませんでした。

20名程度の社員しかおらず、ただ皆がむしゃらに働いていたから。

そして何より当時は会社として「社内恋愛禁止」と私が話をしていたからです。

それを破る人がいるんだと、その驚きの方が大きかったです。

 

時は流れ2018年はどうかと言うと、社内恋愛禁止と言う事が出来なくなりました。

 

禁止ならば就業規則に書き、ペナルティーを設けるべきだと言われそこまでは出来ないと判断したからです。

 

又、恋愛ってプライベートな部分であり会社がそもそもそこに立ち入るのは難しいです。

あくまでもそれらは自己責任であり自分自身で管理するものです。

 

しかし私は社内恋愛を推奨していません。

 

平均年齢約28歳、新卒割合約50%、これらの比率を見ても社内でパートーナー探す前に仕事のやりがいや結果を出せと思います。

 

大学卒業までの約22年間、教育を親から受けさせて貰いやっと社会に出た今、会社でやる事と言えば自分の価値を高める事以外に親孝行、社会孝行があるのだろうかと思います。永遠にホープで働く事はあり得ません。であれば、いる間に自分自身の社会に対する価値を高めるのが仕事の定義の一つだと思っています。

 

改めて会社の定義を明確にして欲しいです。ベンチャー企業で働く意義も同様です。

 

また、これだけ新卒が多いベンチャー企業であれば、そういう事も少しは教育するべきではないかなと?考えています。この規模、年齢層特有かも知れませんがプライベートとビジネスの境界線を非常に明確にしにくいです。

 

上司がいます、先輩がいます、親身に世話をしてくれる、指導してくれる、評価してくれる。

当たり前ですがそれは恋愛感情ではなく、下心ではなく、ビジネス上の感情、関係であるべきです。

 

せっかくベンチャー企業に入社した今、自分の価値を上げる事で自分のやりたい事は出来るようになります。人生における選択肢の拡大を是非ともホープで実現して欲しいです!!