社員インタビュー

安藤伸晃ANDO NOBUAKI

2017年中途入社 セールスイノベーション部 部長

新卒で東京の環境ビジネスベンチャーへ入社。
営業を経て、営業・営業企画・新規事業・採用及び教育等の各種マネージャーを歴任。
その後、人事領域をプロの中で学ぶべく、人・組織コンサルタントへ転職。
福岡へ戻りゲーム会社の人事を経て、2017年11月ホープに入社。
セールスプロモーション部に配属され、民間企業向け自治体広告の提案営業を担当。入社5カ月目からサブリーダー的役割を担う。
9カ月目の2018年7月、新たに発足したセールスイノベーション部部長に就任し、社内の営業部門の業務改善を推進。

Q. ホープに転職した理由を教えてください

才能が無い、
だから努力で勝負する。

3回留年の遅れを取り戻すべく、新卒でベンチャーへ入社しました。しかし、4か月間売上ゼロ。悶々とした期間を経て、「私には、才能が無いのだ」と気づきました。
私には、才能が無い。だから努力で勝負するしかない。そこからは迷いませんでした。努力を重ねて1年目の下半期で全社営業トップを獲得。2年目から東京本社営業マネージャーに就任。以後、営業企画室マネージャー、新規事業部マネージャー、採用・教育マネージャーなど、様々なことをやらせていただきました。
その後、人事領域を深めるべく人・組織コンサルタントに転じ、福岡に戻るタイミングで、ゲーム会社の人事となりました。
そして昨年11月、もう一度、自分が心底ワクワクできる環境に身を置くべく、ホープに入社しました。
この7月からは、新設のセールスイノベーション部の部長を任せてもらうことになりました。会社や役職が変わっても根底にあるのは、「私には才能が無い。だから努力で勝負する。」という思いです。

Q. 転職して感じたことは?

若さゆえの未熟さと、伸びしろ

ホープは良くも悪くも若い会社だと思います。まず単純に平均年齢が若い。平均年齢は30歳にも満たないのではないでしょうか。
若いということは、それだけでパワーがあるということです。会社の雰囲気は終業後も含めて非常に心地が良いと思います。
しかし若いことが裏目に出ることもあります。若いということは、経験が少ないということ。それは個人・組織どちらの単位でも言えます。制度や仕組み、仕事のやり方等、まだまだ改善すべき点が散見されます。反面それは伸びしろでもあります。
私はこの会社が好きです。若くパワーがあり、未熟な会社ではありますが大きな可能性を感じます。そして何より気持ちの良いメンバーばかりが集まっている。
これまでの経験を伝え、この会社を良くしていくことは私たち中途社員の役目です。前向きにワクワクしながら、大好きな人たちと楽しく働けています。

Q. 今後のビジョンを教えてください

組織、そして人の変革

私の部署(セールスイノベーション部)のビジョンについて触れたいと思います。
セールスイノベーション部に求められているものは、その名の通り、「innovation=変革」です。
ホープは2022年に売上高100億円という目標を掲げています。そのためには新規事業を立ち上げ、収益の柱を増やすことは勿論、既存事業の抜本的な見直しも急務であり、後者を担うのが私たちセールスイノベーション部です。
短期的なビジョンとしては、「圧倒的に生産性の高い組織への変革」です。今までよりも楽にスマートに、そして、今まで以上の売上・利益を作れる組織へと変えていく。そのための打ち手を思考し、具現化していく。
そうしてその先の長期的なビジョンは、「人」を変革していくことです。
appleは、Googleは、一部のメンバーのみが変革を担っているでしょうか?恐らくは、誰しもがその観点を持ち、自然に実行できているはず。当然、ホープが全く同じような会社を目指すわけではありません。しかし、「変革」と呼ばれる類のものを、「誰しもが当たり前のようにやれる」ようになれば、企業として、社会へもっと価値が提供できるようになるはずです。
これが、私の究極的なビジョンです。

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