社員インタビュー

石本真奈美ISHIMOTO MANAMI

2017年中途入社 クリエイティブ部

デザイン系の専門学校を卒業後、新卒でデザイン事務所に入社し、デザイナーアシスタントとして広告制作や撮影補助に従事。
2017年8月に株式会社ホープのクリエイティブ部に入社。デザイナーとして広告や冊子等の制作を行う。
2018年7月には、クリエイティブ部内の環境を改善するチームに配属となり、デザイナーとして制作業務の他、部内の業務改善にも携わっている。

Q. ホープに転職した理由を教えてください

目を覚ましてくれた成長という言葉

初めてホープの会社説明を受けた時、何度も何度も出てくる「成長」という言葉に頭を殴られました。自分の時間をうまく作れなかったことを言い訳にしたり、自分のセンスを過信したりして、向上心皆無に成り下がっているそれまでの自分を恥ずかしく思いました。
「自分と会社、両方が成長したいと思える会社ってどういう仕組みなの!?」と、ただただ「成長」という言葉に心を打たれて、志望理由「成長したい」の一点張りで面接を受けました。
入社して働き始めて驚きだったのも、やはり成長のスピードでした。ホープにはしっかりした情報の共有・蓄積の仕組みがあり、そのおかげで入社してから1年ですが既に自分のデザインクオリティの成長を実感できています。「成長」という言葉に惹かれてホープに転職して良かった!と心から思っています。

Q. 転職して感じたことは?

もっとずっと良くなる会社

ホープに入社して、この会社の「改善」の意識が常にあるところが好きだ!と感じました。
特に社長は、大胆な方法だとしても、良くなると思うことは衝突を恐れずに実行します。もう少し小さな話だと、入ったばかりの中途社員が、「前の会社ではこうしてた」とぽろっと言った意見が
ホープの仕組みに取り入れられて、業務がスムーズになった!ということもあります。
新卒の1年目だろうと、入ったばかりの中途社員だろうと、会社が良くなるための意見はどんどん上へ通って、どんどん実行されて、どんどん良い会社になっていきます。変化が多い環境に身を置けるのはベンチャーらしくてとても楽しいなと感じますし、これからもっと良くなるんだろうなと期待できる会社全体の空気感が大好きで、自慢です。

Q. 今後のビジョンを教えてください

自立したデザイナーになる

会社の行動指針の一つに「私たちは、お客さまへ価値を戻すことを約束します」とあります。しかし、クライアントへ「価値を戻せた」と実感できるクオリティの広告を私一人で作ることはまだまだ難しく、今は上司のデザインチェックやアドバイスがないとかなり厳しいです。
周りにいる26名の経験豊富なデザイナーから刺激を受けて、自分のスキルをもっと磨いていきたいです。
いつかは人に教える立場になって、クリエイティブ部全体のクオリティを引き上げるような存在になります!

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