社員インタビュー

種子田宗希TANEDA HIROKI

2015年中途入社 マーケティング部 課長

宮崎県小林市役所に10年勤務。
農林課4年・商工観光課5年・市民協働課1年半と市役所で様々な業務に携わる。その中でマーケティングや営業にも興味を持ち、ホープと出会う。
2015年10月にホープに入社し8カ月間セールスプロモーション部で営業を担当した後、メディアクリエーション部に異動し、係長就任。
1年後、マーケティング部課長に就任。自治体職員向けメディア「ジチタイワークス」創刊等に携わる。

Q. ホープに転職した理由を教えてください

安定ではなく、変化とスピード感

宮崎県小林市で10年間市職員をしていました。
転職のきっかけを一言で表すと、「自分が成長していきたい方向と実現したい未来が重なった会社だったから。」
安定した公務員。働きやすく特に不満もありませんでした。しかし様々な仕事を経験するうちに、いつしか公務員ではあまり経験できないマーケティングや、売り上げを上げる仕事もしたい。スキルを身に着けたいと考えるようになりました。また安定よりも変化の激しいスピード感のある環境で、自分がどこまで通用するのか試してみたいという思いもありました。
しかし自治体やまちの活性化に携わる仕事には、やりがいをとても感じていたので、転職すべきかは迷いました。そんな時、自治体に特化したホープを見つけました。ここなら成長と自治体の仕事、両方実現できる。
官から民への転職に相当な恐怖心もありましたが、最後は「一回しかない人生だ」と考え決断しました。

Q. 転職して感じたことは?

結果だけを見ない評価

いくつかありますが、一つは評価の仕組みが「結果」だけでなく、周囲から「共感されているか」も大事にしているところが良いと思います。
入社前まで「ベンチャーはギスギスしている」「数字数字で社内がピリピリしている」と想像していましたが、そんなことは全くありませんでした。もちろん、売上などの結果にはとことんこだわっています。しかし、ただ数字だけを達成していれば評価されるわけではありません。人間性や取り組みへの姿勢、周囲への貢献などもしっかり評価してくれる風土が良いと思います。
そしてもう一つ。外から自治体を見れるようになり、その可能性に改めて気づけたことです。職員として働いていた時は分かりませんでしたが、ホープに入社し全国様々な自治体と仕事をする中で、改めて世の中のありとあらゆる分野に自治体は関わっていて、なくてはならない存在であることを再認識することが出来ました。

Q. 今後のビジョンを教えてください

自己成長にコミットする

与えられた役目を果たすことです。具体的には2022年100億円という目標に向かって、新しい成長エンジンを作り出すことが求められているので、それを実現することが最大のミッションとなります。100億円を達成するためには、既存事業を伸ばすことにプラスし、柱となる新事業を複数立ち上げ軌道に乗せる必要があります。そのために今の私のスキルでは足りない部分も多々あるので、自己成長にもっともっとコミットする必要があると考えています。
ホープは自治体やその先にいる住民の方に喜んでいただけるサービスを展開する会社です。私自身が成長し、会社においてもっともっと価値を発揮することができれば、ホープへの転職理由でもある自治体やまちの活性化、という未来にも繋がっていくのではと考えています。

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