社員インタビュー

荒木裕大ARAKI YUDAI

2016年中途入社 自治体コンサルティング部 課長

大学卒業後、アパレルのセレクトショップに就職。
20代前半で店舗運営やオリジナルブランドの立ち上げに従事。
2016年、ホープに入社し、セールスプロモーション部配属。2017年にメディアクリエーション部(現・自治体コンサルティング部)に異動し、自治体に対して、行政情報冊子の協働発行の提案を担当。2018年7月より自治体コンサルティング部課長に就任。広告事業を中心に、自治体に対して課題解決の提案を推進。

Q. ホープに転職した理由を教えてください

きっかけは、故郷での震災

20代前半は会社に属してはいましたが、今とはかけ離れたスタイルの仕事で、アパレルという好きなこと・興味のあることに多くの時間を費やしていました。キャリアと呼ぶには物足りないですが、その仕事では自分にしかできない多くの経験を積むことができました。
そんな仕事を辞めてホープへ入社した理由は二つあります。
一つ目は「好きなことに費やすのは20代半ばまで」と決めていたこと。
二つ目は「熊本地震」です。自分の生まれ故郷である熊本が被災し、将来を考える大きなきっかけとなりました。
これを機に「もっと自分が出来る事を精一杯やってみよう」と転職を考えていたところ、たまたまホープの求人が目に留まり、その中の「自治体を通じて人々に新たな価値を提供し、会社及び従業員の成長を追求する」という企業理念に強く惹かれました。災害などで被災した人々に何かできることがないか?自治体を通して社会貢献をしたいという願望と働くイメージが湧いたため、迷わず採用を受けました。

Q. 転職して感じたことは?

自分を発揮できる環境と、
信頼できる仲間

自分が発揮出来る能力と、それに伴う結果を最大限に評価してくれる職場環境だと思います。
特に自分のようなノンキャリアのたたき上げでも、少し背伸びした役割を与えてくれる度量があります。責任も重いですが、その分、やりがいも相応に感じることができます。
加えて、ホープで一番好きなところは「人」です。同じ目標に向かって高め合い、励まし合える同僚がいて、真剣に叱ってくれる上司がいます。ホープの仕事が楽しいと思えるのは、この「人」の部分が大きいかもしれません。

Q. 今後のビジョンを教えてください

自治体のベストパートナー

今は、自治体コンサルティング部のビジョン「自治体のベストパートナー」が、自身にとってのビジョンです。
まずは既存事業を確固たるものにしつつ、株式会社ホープの中で対自治体の窓口となり、「課題を解決する」「新たな価値を発掘する」「価値を向上させる」ことをサービスというカタチにしていきたいです。
そして、部の全員が生き生きと働ける環境を作りながら、このビジョンに向けた目標を達成したいと思います。

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