社員インタビュー

宮本紋華MIYAMOTO AYAKA

2017年新卒入社 セールスプロモーション部
チームリーダー(係長)

2017年に新卒でホープに入社し、セールスプロモーション部に配属。民間企業向け自治体広告の提案営業を担当。
入社後順調に成績を伸ばし、約7か月でサブリーダーへ昇格。
2018年7月に女性社員としては最速でセールスプロモーション部チームリーダー(係長)に昇格。営業の仕事に加え、部下のマネジメントに携わっている。

Q. 就職活動では何を軸にしていましたか?

完全実力主義の会社で働きたい

就職活動を始めた当初は法学部出身ということもあり、大学の同期と同じように公務員を目指すか、専攻科目である政治学をもっと学ぶために、大学院へ進学することを考えていました。
しかし、パスポートを作るために市役所へ必要書類を取りに行った時、窓口の自治体職員の方を見て、自分の将来の姿と重ねることができず、民間企業に就職することを決意しました。
そこから、せっかく民間企業で働くなら、年齢や性別に関係なく完全実力主義な会社で働きたいと考え、ベンチャー企業を志望するようになりました。その軸で就職活動を行い、ホープに出会い入社しました。

Q. 入社して感じたことは?

自分の新たな可能性が知れること

もともと私は営業職に就きたいと思っていませんでした。しかしホープの営業職として働いている内に、いつの間にか営業が好きになっていました。このように、自分の新たな可能性を知れることが、仕事をしていく楽しさだと考えています。
また、ベンチャー企業ならではの「実力主義社会」が自分自身の肌に合っていると感じています。新卒2年目で係長という経験をさせてもらい、たくさんの成長機会を頂いています。
自らの成長のために自分自身に負荷をかけている時・かけられている時が一番苦しい時です。しかしベンチャー企業では、そこで成長し結果を出せば、昇格など新しいチャンスを与えてもらえることも多いので、辛いことも前向きに捉えられます。

Q. 今後のビジョンを教えてください

どんな形であれ、次の世代に返していきたい

私は、営業に苦手意識があったにも関わらず、ホープで営業職としてやっていくと腹をくくった日から、結果にこだわってきました。
入社した当初から「一度でも営業目標を達成できなかったら会社を辞めよう」という覚悟で仕事に向き合っています。
それは常に自分自身との闘いであり、ライバルは弱い自分です。月間MVPの受賞や、新卒2年目での係長就任などは、自分自身との闘いに負けなかった結果だと思っています。
係長になった今はチームのマネジメントでいっぱいいっぱいで、目の前のことしかまだ見えていません(笑)
しかし後々は、自分が今まで上司や先輩方にしてもらってきたことを、どんな形であれ次の世代に返していけたらいいな、と思います。
あとは親が元気なうちに、後悔のないようにたくさん親孝行はしておきたいです。

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