社員インタビュー

久保田公哉KUBOTA MASAYA

2016年新卒入社 セールスプロモーション部
チームリーダー(係長)

2016年に新卒でホープに入社し、セールスプロモーション部にて民間企業向け自治体広告の提案営業を担当。入社後7カ月でサブリーダー昇格。
入社2年目の2017年から、歴代新卒社員の中で最速でチームリーダー(係長)に昇格。営業の仕事に加え、部下のマネジメントに携わっている。

Q. 就職活動では何を軸にしていましたか?

実力で評価されたい

まず、就職活動を始めた際に「どうしても避けたいこと」を考えました。
それは、大勢の同期が入社し「よーいスタート」で仕事を始めて、一律の評価しかされない環境で働くことです。
経験や年齢に関係なく、頑張って結果を出した人が高い評価を受ける環境に身を投じて働きたいと思っていました。この考え方が私の就活の軸となったので、自ずと大手企業という選択肢をスタートから外しました。
そこから中小企業かベンチャー企業に絞って就職活動をしていたところ、自分が求めていた環境と人の良さを体現しているホープと出会い、入社に至りました。
何故ベンチャーか?と質問されれば、自分の軸としてある結果主義・成果主義の考えに当てはまるのはベンチャーだろうと考えていたことと、他には出来ない経験を積めることが大きな理由です。

Q. 入社して感じたことは?

全員で目標達成し、喜びを分かち合う時

今はチームで営業に取り組んでいるので、仕事においての楽しさは、目標を達成した時の達成感と、それをチームメンバーと分かち合う瞬間です。若い社員が多いので、普段の業務でもコミュニケーションが多く、支えあいながら切磋琢磨しています。
積み重ねて来た努力が形となり、目標を達成できた際に営業の楽しさを感じています。反面、努力したにも関わらず、目標を達成できなかったときは、「苦しさ」を感じることもあります。
その苦しさを感じる時こそが、真価を問われる時だと私は考えています。
次は達成するぞと意気込み、そこからどう乗り越えるか?これがその苦しさを楽しさに変えるために必要なことであり、仕事における成長の実感に繋がると考えてます。

Q. 今後のビジョンを教えてください

新しい自分に出会いたい

新卒入社から3年目の今まで同じ部署でキャリアを積んできているので、今後のビジョンとしては、今までの経験を活かして他部署で新しい仕事に挑戦できればと考えています。また、もっと上のポジションも目指していきたいです。
今は、自分自身の課題も多いので、それをクリアしながら、部下の成長も追い求めていきたいです。
今いるポジションで結果を出すことができれば、その次のステップが見えてくると思います。

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