社員インタビュー

田口拓弥TAGUCHI TAKUYA

2016年新卒入社 自治体コンサルティング部 係長

2016年に新卒でホープに入社し、セールスプロモーション部に配属後
2016年6月にメディアクリエーション部(現・自治体コンサルティング部)に配属。自治体に対して、行政情報冊子の協働発行の提案を担当。2017年6月に主任に昇格。
2018年7月より、自治体コンサルティング部係長として、広告事業を中心に自治体に対して課題解決の提案を推進。

Q. 就職活動では何を軸にしていましたか?

ここで働く。というイメージ

学生時代、私は明確な目標を持って就職活動に臨めていませんでした。
漠然と考えていたのは、「自分はその会社で働くんだ。」というイメージを持てるかどうか。人事の方だけではなく、実際に働いている社員の雰囲気を見て判断しようと決めていました。
そんな中、ホープの社内を見学した際、自分と変わらない年齢の社会人の先輩方が、堂々と笑顔で働いている姿を見て、ここで働こう。」と思い、ほぼ直観的に入社する意思は固まりました。

Q. 入社して感じたことは?

仕事は大変。でも、それを乗り越えられた時

仕事って本当に大変です。楽しさよりも、苦しさが先に思い浮かびました(笑)。
学生時代のように、好きなものや得意なことだけをやっていれば良いわけではない。結果や成果を出すために、時には自分の苦手分野に向き合う必要がある。本当に苦しいです。
ただ、それを乗り越えられた時の喜びや楽しさは別格です。
ホープの場合は、その結果を自分のことのように喜んでくれる上司や同期、部下がいます。
また私たち自治体コンサルティング部は自治体の方にアプローチするため、自治体側の声や市民の方の反応を聞くことができます。
派手では無いかもしれませんが、日常生活の中でいつの間にか触れている、なくてはならない行政サービスに、「黒子」として関われている。とても素敵な仕事だと思います。

Q. 今後のビジョンを教えてください

田口さんだから、と言ってもらう

2018年7月から、2つの部署が合併して、自治体コンサルティング部になりました。
私たちに与えられた大きな使命は、「自治体のベストパートナー」になるべく、自治体の課題をヒアリングすること。
数多くの自治体と関わるホープだからこそ実現できることがありますし、私たちだから引き出せる情報や要望がたくさんあると考えています。
その中で、営業担当として「田口さんだから話を聞きたい。」「田口さんだからお願いしたい。」という声を頂ければ、それほど嬉しいことはありません。
いつかはその頂いた声をもとに、新たなサービスや提案に繋げていきたいと考えています。

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