新卒で大阪の不動産会社に入社し、新築一戸建ての営業職に従事。
2年間の休職後、岡山の不動産会社へ入社。賃貸営業を担当し、全国1位の成績を残す。2013年、中途で株式会社ホープに入社。
2013年10月 ホープ入社 セールスプロモーション部 セールスプロモーション課へ配属 自治体広告の提案営業に従事
2014年05月 セールスプロモーション部 クライアントリレーション課へ配属、係長昇進
2017年06月 セールスプロモーション部 セールスソリューション課へ配属
2018年07月 セールスイノベーション部 セールスイノベーション課へ配属 業務改善の他、営業の育成や新卒育成に従事
2019年07月 人事部人事課へ異動 「育成」領域の責任者として従事
2020年01月 課長昇進 「採用・育成」領域の責任者として従事

この手を握り返さなかったら、一生後悔するかもしれない

ホープへの転職理由は、実はそんなに明確なものがあったわけではなかった。最初の転職の方向性は割と大きめの会社。営業力も生かしながら安定した大きい会社に入ろうって思ってた。でも転職サイトのエージェントの人が、なぜか私にホープをゴリ押しだった。名前すら知らない会社。最初の印象は最悪だった。面接のオペレーションも全然きちんとしてなかった時代。半信半疑で社長と会った。そこで私の考えが変わった。社長の引力がすごかった。「この手を握り返さなかったら、私は一生後悔するかもしれない。」と自分の感覚が私に訴えまくってて。それがきっかけで今に至ります。私の「幸せ」はそこからです。

社員の幸せについて大真面目に考える

2019年7月から人事部へ異動しました。人事部には「採用」「育成」「評価」「労務」って仕事があってその中で「育成」をメインに担当しています。皆が主体的に行動出来て、多様な人が真価を発揮できる組織を作るための土壌作り。これが今の仕事。
もう少し具体的に言うと、「育成専門チャネル」を立ち上げました。役員や社員が持ってる知識、様々な事象に関する考え方、今までの経験を踏まえて伝えられることといった「現有資産」を社内で共有できる全社員参加型の大きな勉強会!みたいなものの、企画から運営までやっています。テレビの番組表をイメージしてほしいです。あれって一覧になってて「どれを見ようかな」って皆ワクワクするんじゃないかなって。「この日この番組あるやん!絶対早く帰ろ!」みたいな。それと同じように、社員が自分達で「この勉強会に参加したい」って主体的に選んで、「あれ面白かったね~」みたいな会話が生まれたらいいなあって思ってる。とは言え、何もないところから作るので、立上げから今に至るまでの情報収集や外部セミナーへの参加、社内での相談・調整も全部自分でアレンジしました。「育成」ってホープで初めてがっつり取り組む分野で、今後の会社の成長速度に大きく寄与してくる。でも今までホープの中で「育成」にがっつり取り組むって観点がなかった。だからこそ、そこに対する理解や共感、納得感も含めて、育成の土壌を作り出していく必要があると考えたので、役員含め全社員に対してプレゼンも行いました。正直なことを言うと、結構大変だった。でもこの「育成専門チャネル」を通して社員がもっと主体性を持って様々なことを判断できることに繋げていきたいし、それが先々の一人ひとりの幸せにも繋がると思ってる。そして社員が幸せであることが会社の力を最大化させて、その先の企業理念の実現にも結び付く。それを実現させたい。だからこそ今、この「育成専門チャネル」に情熱注いでる。

光であり、希望

入社して3年目位から変わらない、ホープへの思い。私にとって幸せを教えてくれた会社だし、人生観を変えてくれた。入社した最初は「なんも整ってなくて思ったよりヤバい。」だった(笑)。今振り返ると、ベンチャー企業って何なのってことが分かってなかったし、私の「仕事」に対する捉え方が間違ってた。ホープに入社する前は「仕事って誰かが正解を持ってて、指示を出してくれるもの」って思ってた。でもホープに入社して色々な出来事を経験して「仕事は自分で作るもの」って考えに変わってからは、今凄い楽しい。やりたい気持ちと覚悟があれば、だいたいのことはできるし、昨日の自分たちを「壊して建て直す」を繰り返しながら、日進月歩でどんどん成長してく。ベンチャー企業ってこういうことなんだと思う。だから、ホープは超ベンチャー企業って感じ。私にとってホープは、「光であり、希望」。そしていつまでもベンチャー企業。

新卒7名と過ごした3ヵ月間

楽しい、嬉しいは意外と日々たくさんある。小さなものから大きなものまで。それを教えてくれたり、分かち合える人がたくさんいるのもホープの良さ。でもまあ入社して丸6年が経つけど、実はつい最近まで「これはわたしがやり遂げた仕事だ」って胸を張って言えるものがなかった。それがなんか、自分の自信の無さにも繋がってた。
でも私が変わるきっかけになった仕事は、「2019年に入社した新卒7名との3ヵ月」。マネジメント経験も、チームを持った経験もない私が、7人の、「入社して最初の3ヵ月」の育成を担った。その3ヵ月って社会人として一番大事な時期。私にとっては大仕事。彼らの入社前からずっと恐怖があって、「そんな大役務まるの?」という不安と緊張で、当時の仕事仲間とはよく衝突もした。それくらいプレッシャーだった。 育成の企画設計から、実行の全てが初めて。だからほんと怖かった。でも、いざ目の前にした7人の新人は、毎日一生懸命で、毎日苦しんでいて、あまりにも可愛かった。 彼らを前にして、こちらが折れてはいけないと思ったし、私が誰より成長しなければって強く思った。体力も精神もギリギリの3ヵ月だったけど、彼らのおかげで乗り越えられて、大きな成功体験になりました。 任せてくれた当時の上司にはとても感謝しています。

「幸せ溢れるカラフルな組織」を作ることが直近の目標
ゆくゆくは海外進出!

直近の目標は、幸せ溢れるカラフルな組織を作ること。今取り組んでいる育成領域の仕事に関しては、誰よりも情熱があるって自負してる。この育成というアプローチで、ホープで働く人の幸せを追及したい。私はホープでたくさん笑顔になれたから、そんな人をもっと増やしたいなあって。理想論みたいに聞こえるかもしれないけど、できる気がしてる。
そしてゆくゆくは海外で働きたい!場所はアジア。こう言うと、社会貢献とかをイメージするかもしれない。でも今のところそれが理由ではない。私にとって日本はどうしても、持っているものの数や、富や名誉、世間体みたいなものに勝手に縛られてしまう場所になってしまっていて、それが自分を弱くするなあって。既定路線にある幸せの形みたいなのを打ち破って、本当に何もないところから自分を試してみたいって思うようになってきた。結局私は、強くありたいんだと思う。強く、正しく、そしてできれば豪快でありたい。それが私のビジョン。

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