久留米大学卒業後、2016年、新卒で株式会社ホープに入社。
2016年04月 ホープ入社 セールスプロモーション部 セールスプロモーション課へ配属 自治体広告の提案営業に従事
2017年06月 サブリーダー(主任¬)昇進
2018年01月 リーダー(係長)昇進
2019年07月 地方協創事業部 近畿第二支社へ配属、支社長昇進 日々支社の運営に従事

休日はフットサルやサッカーをして過ごす。平日の仕事終わりはランニング。趣味は身体を動かすこと。幼少期から12年間サッカーを続ける。よく食べる。めちゃめちゃ白米を食べる。白米と肉が好き。焼肉も好き。

会社と自分の大事にしていることが一致した

自分がホープへ入社を決めた理由は2つです。
1つ目は価値観。自分はサッカーを幼少期から12年間継続して取り組みました。「上手くなりたい」「勝ちたい」という思いで毎日12年間、ひたすらボールを追いかけていました。続けることは何よりも成果に繋がります。でもただ楽しいだけではなく、苦しい時や大変なこともありました。何度も失敗しても乗り越えて続けていくことで、サッカーで結果が少しずつ出てきました。自分にとって物事を継続することはとても大事にしている価値観です。ホープの行動指針の7番は「私たちは、継続の先に革新を生みだします」です。自分が大事にしている考えをこの会社も大事にしている。ここで自分の「覚悟」をぶつけて挑戦したいと思いました。これが入社の決定打になりました。
2つ目は1年で3年分の成長環境。ホープには若くして主任、係長、課長になっている人がおり、年齢や勤続年数に関係なく適切に評価をしてくれることは、自分にとってかなり魅力的でした。当時の自分は、社会の中で埋もれてしまうことに恐怖を感じていたのだと思います。ここで、1年で3年分の成長をしたい。この2つがあって、ホープへ入社を決めました。

根拠の無い自信はすぐに打ち砕かれるし、苦労も多い

入社してすぐの自分は、根拠のない自信に満ち溢れていました。ところが、すぐにその自信は打ち砕かれました。自分の同期が入社してから1件、2件と契約をとる中、自分は1ヵ月間、全く結果が出なかった。自分の理想と現実のギャップ。正直かなり凹みました。当時はブツブツ文句言いながら仕事をしていた(笑)。でも自分にとって必要な経験でもありました。あの時の焦りや悔しさは、自分の仕事は「継続して努力する」必要性について気づかせてくれました。
他にもリーダーになった当初は、チームビルディングに苦労しました。チームのメンバーのことを良く知らない中で、様々な変化に合わせてチームの改善と成長を続けながら成果を上げることは困難でした。自分は元々、積極的にコミュニケーションをとるタイプではなかった。でもリーダーになってから、そのスタンスを変えました。お互いの理解を深めるためにメンバーとの対話量を増やすことから始めました。昼休みに他の社員がランチで社外に出る中、自分は基本的にデスクで昼食をとるようにしました。少しでもメンバーとコミュニケーションを取る時間を増やしたい。その思いだけです。自分の出来ることを考えて常に行動に移しました。自分がリーダーとしてマネジメントしたチームは、12ヵ月連続達成を続けることが出来ました。自分で決めたことを「継続する」ことは大事です。

正しいことをしたければ偉くなれ
そして敵は自分自身

仕事を行う際に大事にしていることが2つあります。1つ目は「正しいことをしたければ偉くなれ」という考えを、入社してからずっと大事にしています。踊る大捜査線ってドラマに出てくる登場人物、和久さんの名セリフです。入社してすぐ、当時の上司から教えてもらいました。この言葉を自分なりに解釈しています。正しいと信じることを実現したければ、実現できる立場(信頼される存在)になれということ。社会においては理不尽と感じることや、納得いかないこと、絶対に違うと思いながらも従わざるを得ないことなどが日常的に起きる。でもただ、それに対して文句ばかり言っていても根本は解決できない。「自分が決定権者になって自分で決める。」自分で仕組みや制度を変えていけばよいと思います。その実現のためにも、上の役職(信頼される存在)を目指そうと入社して半年で決意しました。決定権者にならないまでも、周囲に信頼される人間や自分の意見を尊重してもらえる存在。周囲との信頼関係を構築する。そんなニュアンスです。なにかしたいことがあれば行動や結果で示すことをしています。
2つ目は、「昨日の自分に勝つ」ことです。現状維持は退化だと思っています。ぼけーっとただ時間を過ごしている間も世の中は動いています。その変化に対応できなければ淘汰されます。周囲の誰かに勝つことも重要だと思いますが、敵は大体自分自身なので常日頃から意識しています。

覚悟を持った人間の意志決定を尊重してくれる会社

覚悟を持っている人の意思決定を尊重してくれる会社。特にこれは強く感じます。フラットな社内コミュニケーション、個人の尊重、アイデアの尊重、失敗の許容等がチャレンジできる企業文化を作り上げているのだと思います。上司も「やってみればいいんじゃない?」と背中を押してくれることが多いです。チャレンジしやすい環境ともいえます。常に自分自身で選択できるので、最後まで責任をもって自分で決めたことに真摯に向き合えることがホープの特徴です。
仕事をしていると上手くいくことよりも上手くいかない事の方が多いです。一緒に働いている仲間と共に悩んで、暗中模索の中で少しずつ成功体験を積む。そしてそれを周囲に共有し次に活かす。苦しい瞬間、楽しい瞬間ありますがホープで働いている人は「本気」な人が多い。そういう人と仕事ができるのは楽しいです。

関わってくれる人を幸せに出来る人になりたい

働くことを通して実現したいことがあります。まず、自己のビジネスパーソンとしてのレベルを上げることを実現したい。環境を上手く活用し、自身に適切な負荷をかけながらレベルを上げていきたいです。社内だけでなく社外にも目を向けないと井の中の蛙になりかねません。自分のコンフォートゾーンから飛び出す体験をたくさん積み、だれよりも成長することでメンバーや組織のレベルアップに繋げていきたいと思います。
今は地方協創事業部近畿第二支社で支社長を行っています。その部署での主な仕事は支社の運営と所属しているメンバーのマネジメントです。支社長になり何かと判断を下すことが非常に多くなりました。1つ1つの判断がメンバーの未来、会社の未来を変えることになるので「幸せになれるかどうか」を1つの判断の軸として考えていきたい。おこがましいかもしれませんが関わってくれる人を幸せにできる人になりたいです。

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