九州大学卒業後、2019年、新卒で株式会社ホープに入社。
2019年04月 ホープ入社 セールスイノベーション部 セールスイノベーション課へ配属 自治体広告の提案営業に従事
2019年07月 地方協創事業部 関東第二支社へ配属
2019年08月 「ロケットスタート賞」受賞
2020年07月 事業開発室へ配属、新規事業の立案・企画に従事

高校時代はラグビー部と応援団を掛け持ち。大学ではビーチラグビーで日本一を経験。スポーツは観るよりも実際にやる派。マラソン、フットサル、ボルダリングに野球など。結構喋るし笑う。ツッコミよりボケ派。好きな芸人はバカリズム。

この会社なら自分を全て出し切れると感じた

就活では3つの軸を設定していました。
① 福岡で働けること ②成長環境があるかどうか ③面白いと感じるかどうか
宮崎出身なのである程度都会に憧れがありましたが、「出勤で電車やバスに乗りたくない、生活にかかるストレスを減らしたい」という理由で、歩いてでも通える福岡を選びました。また、成長環境があるかどうかは、年功序列制度があるかどうかで判断をしていました。自分は役職に関係なく意見を言ってしまうので、それでも受け入れられる、フラットに見てもらえる=結果を出せば正当に評価してもらえる成長環境を探して、選びました。そして何よりも、面白いと思えるかどうか、これを重視していました。業務内容、企業理念、人、何か1つでも引っ掛かるものがあるかを探していたところ、ホープはどこよりも一番面接が面白かったです。自分の個性を話の中で存分に引き出してくれて、自分らしさを出せた気がしました。この会社なら自分を全て出し切れると感じました。これが一番の入社理由です。

3ヵ月間の研修期間は働く上での礎になった

自分の仕事を一言でいえば「自治体の課題解決」。現在、地方協創事業部関東第二支社で業務を行っています。広告営業ではありますが、この広告1つ1つが自治体の財源確保に繋がり、空家など全国的な問題を広告主様の力を借りて解決しようとしています。単純に効果を求める広告だけでなく、協賛であったり長期的な価値になるブランディングであったり、「広告」といっても様々な側面があり、目に見えない価値を広告主様に提供しています。
入社してからの3ヵ月は、セールスイノベーション部に配属された研修期間でした。新卒7名が同じ部署・チームとなり、上司3名とともに「新卒チーム」として仕事をしていました。研修の中では、普段の営業だけでなく各人のありたい姿を考える時間、自分の課題に向き合う時間を取っていただき、社会人としての姿勢・考え続ける姿勢を学びました。ホープとしても初めての研修制度ということで気合が入っており、その気合に応えなければと思う場面もいくつもありました。実は4・5月は数字面で結果を残すことができませんでした。でも研修最後の6月は何としてでも、新卒チームとして数字面で結果を残したかった。同期と何度も話し合って協力して、自分自身とも向き合いました。その結果6月は新卒チームとして営業の目標達成ができました。あの時の感覚は今でも印象深く残っています。チームで戦うことの意義・楽しさを感じ、現在働く上での礎になっています。

疑問と向上心を持ち続けること

自分は物事の悪い部分に気付きやすい性格で、基本ネガティブな人間です。しかしそれを向上心に変えることを心がけています。単なる批判になるのではなく、常に疑問を持ち続け、会社の未完成な部分に対し「どうすれば改善できるのか」という意見を持ち、行動まで繋げること。この姿勢を大事にしています。

未完成の会社で、僕は自分の「ありたい姿」を体現していく

ホープは変化が激しい会社です。良い意味でも悪い意味でも未完成の会社で、主体性のある社員の方が積極的に動き、改善しようとしています。会社としても変化を恐れなく受け入れており、会社そのものが行動方針の「走りながら考えます」を体現していると思っています。そんなホープで僕は、2つのありたい姿を掲げています。1つは「飽くなき好奇心を持ち、誰よりも知識を蓄え、他者と協働し、余裕のある人間」。そしてもう1つは「周囲に適切な気付きを与え、行動のきっかけを作れる人間」。この2つを自分のありたい姿として掲げています。周囲を俯瞰して見て課題を発見する力、人や組織に対してプラスに作用する力を強化し、どんな部署、どんな組織でも必要な人間になりたいです。

自己理解できた状態をつくっておくこと

自分を理解し、等身大を表現してください。就活の準備としては、自己理解(自己分析)が必要です。モチベーションの源泉やこれまでワクワクした出来事の要因を探り、共通点を見つけ、自分の言葉で表現できるようになってはじめて自己理解できたという状態であると思います。そして、受けたいと思う会社には、等身大の自分を出していってほしいです。これだけ個性が認められるようになった時代なので、必要以上に萎縮するよりも等身大の自分を出した方がきっと楽しいと思います。それを受け入れてくれるかどうか、選考の中で見極めてください。会社に選ばれると同時に、自分が「会社を選ぶ」のも就活であることを忘れずにいてほしいです。

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