2026年3月期決算説明会要旨
イベント概要
| [企業名] | 株式会社ホープ |
| [イベント種類] | 決算説明会 |
| [イベント名] | 2026年3月期 決算説明会 |
| [日程] | 2026年5月18日 |
| [ページ数] | 21 |
| [時間] | 合計:25分、登壇:15分、質疑応答:10分 |
| [開催場所] | インターネット配信 |
| [出席人数] | ー |
| [登壇者] | 1名 代表取締役社長兼CEO 時津 孝康(以下、時津) |
登壇
時津:皆さん、こんにちは。株式会社ホープ代表取締役社長兼CEO時津でございます。
ただいまより2026年3月期の決算について説明会を行わせていただきます。それでは5月14日に開示いたしました決算補足説明資料をベースにお話をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは2ページ目をご覧ください。グループ企業理念になります。
「自治体を通じて人々に新たな価値を提供し、会社及び従業員の成長を追求する」というのは、理念に掲げてやっております。
続いて3ページ目です。会社概要になります。
証券コード6195です。
従業員数が、3月末日時点で約261名となっております。
事業内容といたしましては、自治体に特化したサービス業となっております。
続いて4ページ目をご覧ください。事業セグメントとサービスを開示しております。
広告事業、ジチタイワークス事業、その他の事業でセグメントしております。
それでは5ページ目です。各事業のフェーズになっております。
成熟フェーズに変わらず広告事業がおりまして、続いて成長フェーズにジチタイワークス事業。その他に分類されております企業版のふるさと納税事業、そして導入フェーズにアキソル。事業創造フェーズにマチイロとしております。
続いて8ページ目をご覧ください。決算サマリーになります。
まず売上高です。こちらは36億31百万円となっております。
続いてのれん償却前の営業利益です。こちらも3億58百万円となっております。
前期に関しましては中期経営計画の2年目ということもありますので、CAGR25%成長を目指すわれわれといたしましては前期比約23%の着地となっておりますので、しっかりある意味結果が出せた1年になったものではないかと考えております。
ジチタイアド事業ですね、広告事業。そしてジチタイワークス事業はこちらに書いているとおりになります。
続きまして9ページ目をご覧ください。前年同期比の数字になります。
まず売上高です。先ほど申し上げたとおり36億31百万円でかえってきておりますので、前年同期比でいくと15.6%アップサイドとなっております。
続いて売上総利益です。こちらも23億88百万円となっておりますので、こちらはプラスの26.7%でかえってきております。
一方で販売管理費のところです。こちらも20億44百万円となっておりますので、前年同期比でいくと28.3%とかなり、しっかり投資ができたんじゃないかなと思っております。
最終的にはのれん償却前の営業利益が3億58百万円となっておりますので、前年同期比でいきますと22.8%でかえってきております。
続いて10ページ目をご覧ください。営業利益の増減分析になります。
こちらは記載のとおりなのでお目通しください。
続いて11ページ目です。こちらは四半期ごとの売上高の推移を開示しております。
こちらも順調に、トップライン自体は右肩上がりに伸びております。
続いて12ページ目をご覧ください。四半期ごとの営業利益の推移となっております。
今期、しっかり営業利益を出すことはできたんですが、一方で四半期ごとの季節偏重というのは非常に顕著に表れていると思っております。
第1四半期が、営業利益、占有率でいうと2%となっております。
第2四半期は27%、第3四半期が17%、最後第4四半期が約53%を占めておりますので、こちらの季節偏重というのを今後、大きく変えていく必要性はあると考えております。
続きまして13ページ目をご覧ください。広告事業のセグメントごとの四半期売上高になっております。
こちらも、どうしても4Qへの季節偏重というのが顕著に出ていると思っております。
続いて14ページ目をご覧ください。
過去5期分の売上高、そしてセグメント利益率等を開示しておりますが、若干売上高が前期は下がっております。
一方で、利益水準に関しましては過去最高の利益水準となっております。
続きまして15ページ目をご覧ください。ジチタイワークス事業のセグメントごとの四半期売上高となっております。
こちらも3期分開示をしておりますが、非常に順調に右肩上がりで伸びております。
続いて16ページ目をご覧ください。こちらもジチタイワークス事業の売上高、そしてセグメント利益率等々を開示しております。5期分になります。
見ていただいてお分かりのとおり、非常に順調に右肩上がりで年間の売上高を伸ばしてきております。
右側のセグメント利益、そして利益率の推移に関しましても、絶対額といたしましてはもう過去最高の数字を出しております。一方でしっかりと投資も行っておりますので、セグメント利益率といたしましても約30%となっておりますので、非常に満足のいく数字と考えております。
続きまして17ページ目をご覧ください。連結のB/Sになります。
今回特筆すべきポイントといたしましては、若干借入を増やしております。トータルで約5.8億円ほど借入を行っております。基本的には、金融機関様としっかりとリレーション構築を目的として準備をしているために、若干借入を増やしております。
もう一つが、前期と比較をいたしますと自己株式の取得のところですね。2億76百万円だったところが6億41百万円まで増えておりますので、自己株式の取得も非常に順調に推移したと考えております。
続きまして19ページ目をご覧ください。株主還元方針についてです。
まず、われわれ時価総額100億円問題というのが2030年に訪れますので、そこに向けて、今回配当を行うようにしております。
併せて、機動的な自己株式の取得というのも継続検討を行ってまいります。
原則にはなるんですがいわゆる総還元性向といたしましては、おおむね40%を目安にわれわれは考えております。
配当は、連結でいうとDOE3%ですね。もしくは配当性向20%。どちらかいずれかの高いほうを目安として考えております。
過去2年ほど実施いたしました自己株式取得の状況に関しましても細かくご説明申し上げます。
5月14日に開示しておりますが、2回目分も全て取得が完了しております。2年間、合計の株式数ですね。約291万株、取得をしております。取得金額といたしましては、約6億20百万ほどという結果に至っております。
続いて20ページ目を御覧ください。今後の配当予想に関してです。
まず特別配当という形で、9月末日時点で1株当たり3円85銭を考えております。
続いて通期期末時点で、普通配当としましては予想としては4円55銭を考えております。
続きまして21ページ目をご覧ください。資本配分計画に関してになります。
こちらのページで投資家の皆様にお伝えしたいことといたしましては、われわれとしては適切な投資を行っております。併せて適切なリスクコントロールを行いながら配当をやったり、自己株式の取得を行っているというのがお伝えできればと考えております。
続いて22ページ目をご覧ください。役員報酬制度、RSの導入についてになります。
今回、役員報酬の一部を譲渡制限付株式、いわゆるRSとして交付を予定しております。
今回の制度の狙いといたしましては、まず株主価値への連動と書いております。われわれ取締役陣の役員報酬というのは、株式と連動させていくということで企業活動をしっかり向上させていきたいと考えております。
もう一つが、中長期的な視点と書いております。3年から5年の譲渡制限を設定しておりますので、短期的ではなく中長期的にしっかり企業価値を向上させていく経営をしていきたいと考えております。
続いて23ページ目をご覧ください。
今回初めてのスライドになるんですが、調整後EPSならびに実質PERの推移についてというのを書いております。
こちらで注目していただきたいのが調整後EPS、FY23/3ですね。12.08円。翌年11.69円。翌年15.25円。前期末に関しましては19.20円となっております。
一方で実質PERもその下の下のところにありますが、23年が25倍です。翌年も24.8倍。25年3月が14.7倍。足元の26年3月末、215円の株価水準といたしましては11.2倍となっております。
まだまだわれわれとしてはPERが非常に低い水準あると考えておりますので、しっかりここを調整していきたいと考えております。
続いて25ページ目をご覧ください。今期の予算についてになります。
まず中期経営計画です。約2年ほど前に開始いたしましたそれの最終年度になりますので、引き続き健全な成長、堅実な経営というのをテーマとして経営をしております。
今期の数字といたしましては、売上計画38億80百万円ですね。
粗利のほうは相変わらず開示をしておりませんので、最後ののれん償却等控除前営業利益、こちらが4億46百万円となっておりますので、こちらをしっかり達成していきたいと考えております。
続いて26ページ目をご覧ください。
グループ全体の売上高の推移を、これはFY24から開示しております。
全体数としましては、順調に売上高自体は伸びております。一部、広告のところだけが前期、今期と若干減収とはなっております。
質疑応答
時津:ここからは、投資家の皆様からいただきましたご質問に回答していきたいと思います。
まず一番多かったご質問になります。
Q1:今回第2四半期がいわゆる半期の業績予想が大幅な赤字になっている点についてご質問をいただきました。何でこういうことになるのかということですね。
A:上半期が約1億4百万円利益が出ていたんですが、今回開示上だとのれん償却前営業利益がマイナス67百万円。約7,000万円ほど赤字になっております。会社としても私としても非常にここに関しては、危機感をまず持っているというのを投資家の皆さんにお伝えできればと思ってます。これはもう、一日も早く是正しなければならない、修正しなければならないと考えております。主な理由が、まず祖業である広告の部分ですね。こちらの季節偏重の是正というのが、この数年でやり切れなかったというのが大きいと考えております。
ここに関しましては目下早急にてこ入れを行っておりますので、今年度は厳しいんですが来期、再来期としっかり修正をしていきたいと考えております。
もう一つが、その他の事業に位置づけされております企業版のふるさと納税事業になります。
こちらがやはりどうしても寄附という特性上、年度末の寄附に非常に集中しやすいというのがありますので、こちらの事業の季節偏重というのも上半期が赤字の理由に挙げられるんではないかと考えております。
続いて2つ目のご質問になります。スライド26ページ目のところ、その他の事業についてのご質問をいただいております。
Q2:その他の事業の売上高がかなり大きくなってきておりますが、企業版ふるさと納税事業の伸長が主な要因なんでしょうか?というご質問をいただいております。
A:こちらはスライドの4ページ目で開示しておりますとおり、その他のセグメントに分類されますのが企業版ふるさと納税の株式会社ジチタイリンクですね。空き家対策のアキソルの事業、そしてアプリの事業のマチイロというこの3つがセグメントをされております。
数字の進捗といたしましては、FY24が売上高が1億37百万円でした。FY25が2億円でございました。FY26が3億円でございました。今期計画といたしましては5億22百万円となっておりますので、ご指摘のとおりその他の事業のトップライン自体は非常に順調に推移しております。
おおむねがやはり企業版のふるさと納税事業、ジチタイリンクというのが非常に大きなウエイトを占めていると考えております。
一部マチイロというものも実は今年度からマネタイズが開始しておりますので、その事業自体も数千万円ではございますがストック収入として、売上として計上はされております。
基本的には今後、これら3つの事業が順調に拡大していく予定でございますので今期、第1四半期から企業版ふるさと納税ジチタイリンクは切り出してIR上、投資家の皆さんにご説明していきたいと考えております。
続いて3つ目のご質問になります。配当についてご質問いただいております。
Q3:今回配当を出す理由というのは、なぜこのタイミングなのかっていうのをご質問をいくつかいただいております。
A:まず過去2年間にわたりまして、18%ほど自己株式で取得をさせていただきました。291万株ですね。約6億円ほど使っております。平均取得単価で210円~215円、そのあたりのレンジかなと思っております。それを終えた後、われわれとしてはしっかり業績を健全な成長、堅実な経営ということで出すという自信もありますので、今後の還元性向といたしましては当面40%を目安として、配当と自己株式を機動的に組み合わせてやっていきたいと考えております。
今回の意図としては、やはりグロースマーケットっていうのは非常に今、上がりにくい環境にあると考えております。その中でわれわれに注目をしてもらいたい、われわれの銘柄を買うという意味自体が、もちろんEPSをしっかり上げていくっていうのが何よりも大事なのはわかっているんですが、それだけでは薄かろうというのがわれわれ経営陣の判断になりますので、今回配当という形に踏み切っております。
4つ目のご質問になります。
Q4:RSについてご質問いただいております。今回RSを導入する理由、タイミング等々含めて教えてもらいたいという質問をいただいております。
A:まず、こちらもわれわれ自己株式を結構保有しておりますので、それをしっかり使っていきたいというのがございます。
二つ目に健全な成長、堅実な経営というテーマに掲げておりますが、やはりわれわれ取締役陣がしっかり株価を意識した経営ができるかっていうのが重要なタイミングに入ってきてると考えておりますので、このRSを付与することにおいてわれわれ経営陣が中長期的にマーケットとしっかり向き合うというのが、いや応なしに担保されるんじゃないかと私自身は考えております。
今後の方向性としては、ここまでの比率ではないにしろ一部経営チームのメンバーであるとか、従業員持株会とか、そういったものにもRSというのは考えていきたいと思っております。
続いて5つ目のご質問になります。経営者としてのKPIについてご質問いただいております。
Q5:経営者としてのKPIについて教えてください。何を重要指標としていますかというご質問いただいております。
A:基本的には二つです。一つ目は営業利益。投資家の皆様とお約束をした営業利益をKPIとしています。もう一つは、実は僕は平均年収というのをKPIにしております。昨今、このインフレ、労働力をどう確保するというのが非常に重要だろうと考えておりましたので、この数年は社内に関しても平均年収というのをKPIとしていると公言しておりました。
過去の推移を少し表で出しておりますが、上場したとき、今からちょうど10年前ですね。そのタイミングは300なにがしだったと思うんですが、今期ちょうど10年たちますと平均年収は約508万円まで来ておりますので、非常に営業利益を出しながら、社員にも還元をしながら、事業や組織や世の中の負を解消できていると考えております。
もう一つは、あえてお話しさせていただくとマーケット、投資家の皆さん対しては調整後のEPSをしっかり切り上げていくっていうのを重要指標として考えております。
最後、6つ目の質問になります。
Q6:新任された執行役員についてです。2026年4月から種子田さんが新執行役員に就任されましたが、どのようなバックグラウンドの方で、どのような期待をもって任命されたのでしょうか?というご質問をいただいてます。
A:非常にマニアックなご質問をいただいてありがとうございます。彼は2015年の10月にわれわれホープグループにジョインをしておりまして、前職は宮崎の小林市役所の職員でございました。
彼の功績として一番大きいのは、ジチタイワークスというのをつくったのが彼になります。残念ながら恐らく私の能力では、私の知見ではあの事業をつくろうとは思いませんでした。やはり公務員の方独特の着眼のもと、あのジチタイワークスという事業は生まれたなと思ってますので、そういった貢献の部分は非常に大きいと考えております。
今後どういう役割を彼に期待してるかというと、今はジチタイワークスの中で非常に楽しく事業を伸ばすっていうところでやりがいを持って働いてくれておりますが、われわれが存在しております自治体というマーケットは非常に大きな、さまざまな負が存在しております。その負を解消するというのがわれわれのサービスだったり、子会社だったり、事業だったりしますので、基本的に彼はジチタイワークスだけではなくホープグループの中で新しい事業をどんどん創造していくという、一番先頭に立つ人間でいてもらいたいと私自身は考えております。
人間的にも非常に会社が大切にしていることを大切にしてくれておりますので、さまざまな問題というかできない部分は大いにあるんですが、やはり社内から非常に共感を得ている人間の1人と考えております。そういった背景から今回、新しい執行役員として任命をしております。
最後に
時津:
最後になりますが投資家の皆様、ここまでお付き合いいただいて本当にありがとうございます。まず前期の数字ですね。約束した数字、やり切れたこと、全社一丸となってやったことを非常にありがたいなとうれしく思っております。
併せて今期4億46百万円の数字に関しましては、2年ほど前に開示いたしました中期経営計画の最終年になりますので、こちらの数字も約束をした以上はしっかりやり切りたいと考えております。
投資家の皆様との約束をするというのは、一方で社内的にも自分たちの小さな約束を積み上げた結果、その数字がいくと全社で考えておりますので、投資家の皆様との約束を守るイコール自分たちが定めた、目標とした約束をしっかり守るということとイコールとなっておりますので、こちらもしっかりやり切りたいと考えております。
ちょうど先日になるんですが、実は社員総会を行いました。その中で、少し言い忘れたことがありまして。それは何かというと、全事業の過去のプレゼン、未来のプレゼンを聞いていたんですが、少し私が言うのも変なんですが、やはり世の中に必要なことをやっている、世の中に必要な会社だと私自身、あらためて感じました。
自治体の事業ですね。広告を使って自治体の財源確保に寄与する、コスト削減に寄与する。例えばジチタイワークス事業もそうなんですが、公務員の方々、自治体の適切な予算執行に寄与する。また、そこにお勤めになられている公務員の方々のすてきなライフワークをデザインするであるとか。ジチタイリンクもそうですね。企業版ふるさと納税という、寄附という非常にセンシティブなものを取り扱ってはいますが、累計で今30億円ほどわれわれは寄附を集めております。
こういった事業ポートフォリオを抱えているわれわれというのは、究極な黒子ではあります。あまり表に出ることはないんですが、やはりわれわれがやってることは非常にユニークなことでもあると思う一方で、絶対軽視はしてはいけないんじゃないかと思います。論語と算盤というのが非常によく社内でも使うワードではあるんですが、ちゃんと世の中にも貢献をしながらしっかり利益を上げていくっていう会社をこのマーケットでやろうとしておりますし、このマーケットで圧倒的にナンバーワンになりたいと思っておりますので、われわれ役員も含めて従業員一同、絶対軽視はしてはいけないんじゃないかと私は考えております。
最後ですね。今期のテーマを社員総会でも発表しましたが、「いい意味で、ぶっ壊す」と設定しております。前期は「時間当たりパフォーマンスを変えていく」というテーマを掲げておりますが、今期は「いい意味で、ぶっ壊す」にしております。
AIの台頭、インフレであるとか、私ももう全く経験したことがない世界線に突入していこうとしておりますので、この世界にしっかり適応していきたいっていう思いもあります。
ただ一方で、健全な成長、堅実な経営というテーマに掲げてしっかり利益水準を切り上げていっておりますので、この勝っているやり方におごることなく、この勝っているやり方に甘えるんではなく、しっかり変化をしていきたいということで今回このテーマを設定しておりますので、おごらず、しっかり未来に向けても投資をしながら今期やり切りたいと思っておりますので、引き続き投資家の皆様、お付き合いいただければと思っております。
私からは以上になります。最後までご清聴いただきありがとうございました。
[了]
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