久留米大学卒業後、2016年、新卒で株式会社ホープに入社。
2016年04月 ホープ入社 セールスプロモーション部 セールスプロモーション課へ配属 自治体広告の提案営業に従事
2017年06月 サブリーダー(主任)昇進
2018年01月 リーダー(係長)昇進
2019年07月 地方協創事業部 近畿第二支社へ配属、支社長昇進 日々支社の運営に従事
2022年04月 地方協創事業部北日本支社と中国四国支社の支社長を兼任
2023年04月 地方協創事業部 中国四国支社、九州支社 支社長 兼任
2024年04月 地方協創事業部 AS課 課長 へ異動

休日はフットサルやサッカーをして過ごす。平日の仕事終わりはランニング。趣味は身体を動かすこと。幼少期から12年間サッカーを続ける。よく食べる。めちゃめちゃ白米を食べる。白米と肉が好き。焼肉も好き。

※インタビュー記事は2024年時点のものです。

成長を後押しする環境

就活の時、仕事の内容に関しては特に希望がなく、会社選びの軸は「成長できるか否か」でした。何か自信を持てるようなものを何も持っていなかったが故に焦りのようなものがあり、「1年で3年分の成長」をうたっていたホープで働くことによって、これまでよりも成長を加速することができるんじゃないか、もっとできることが増えるんじゃないか、と思ってホープを選びました。

実際働いてみても、成長を後押ししてくれる環境があるのがホープの一番いいところだなと思っています。一般的な職場は特に営業だと、周りが顧客を取り合うライバルで足を引っ張るようなことも一部あると聞いたことがありますが、ホープはそういうこともありません。むしろノウハウの共有が盛んだったり、皆で支え合う雰囲気があったりしますし、全社的にも沢山の成長機会があり、成長を後押ししてくれる環境なので、意志さえあれば成長できる会社だと感じています。
社員自身も、諦めない気持ちが強い人や、自分の可能性に限界を感じておらずチャレンジ精神がある人が多いイメージがあります。自分よりもっと努力してる人が周りにいるので、それに振り落とされないように自分に負荷をかけようと奮起させられます。それは少ししんどいと思う瞬間もありますが、自分をどんどんアップデートしていくことで選択肢が多くなったり、幸せが掴めたり自分の人生が豊かになったりすると思っているので、しんどい一方でこの環境に楽しさも感じられています。

負けたくない

実際に成長している実感もあるものの、ホープは成長に貪欲な人が多いので負けてられないなと思います。特に同期の成長は刺激になっていて、同じ年数働いているわけですが、私の想像を超える成長をしている同期もいるので、そこには追いつきたい、抜かれたくない、負けたくない、という気持ちがあります。
仕事の中でしんどいことは無いですが、悔しいと思うことはいっぱいあります。会社に利益を残すことが私の中ですごくやりがいに繋がるのですが、私が支社長を務めていた支社で昨年初めて通期で未達をしてしまいました。振り返ればもっとやれたことが沢山ありましたし、なんであの時動けなかったのだろうという後悔があり、それがすごく苦しい経験だったんです。それを踏まえて、今年やれることはもう何でも虱潰しにやっていこうという思いで、一つ一つ固定概念を壊して挑戦をしています。

これからも広告事業へ貢献したい

私は入社以来ずっと広告事業を担う組織で働いています。広告事業は祖業なので、事業が増えた今も「ホープのど真ん中」は広告事業だと感じていて、すごく愛着があります。ただ、会社としては良いことですが柱となる事業が増え、広告事業は「ホープのど真ん中」から利益の観点でいうと他の事業に肩を並べられるフェーズになってきています。でも私の中ではまだまだやれるぞという感覚があり、この事業をもっと大きくしたい、もっと会社に利益で貢献したい、という想いがあります。
また、ホープの中でも一番一体感がある組織だと感じているので、その点でも愛着を感じています。例えば誰かがオーダーを上げたときチームメンバーはもちろんチームの垣根を越えて皆で喜ぶようなシーンも多く、皆で一体感を持つことによって高め合って大きな力を生み出しているという実感があり、それが良いなと思っています。
また、これまでマネジメントなど様々な経験をさせていただきましたが、この組織にいたからこそ、そのような機会が得られて今の自分があると思っているので、恩返ししたいとか、この事業に関わってくれる人に価値提供したいという気持ちがあります。

大きな利益を生む、攻める将軍に

願望と言うか、目標と言えるか分かりませんが、私は将軍のようになりたい、攻める将軍になりたいと思っています。守りの部分はそこまで得意ではないのですが、今まで、地道に積み重ねて利益を生むことに特化して働いてきました。引き続き会社に利益で恩返ししたいという気持ちがあるので、自分が得意な「攻め」で、将軍のように攻めて攻めて、戦略を立てて周りを率いて会社と共に成長できればいいなと思っています。

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