北九州市立大学卒業後、2014年、新卒で株式会社ホープに入社。
2014年04月 ホープ入社 セールスプロモーション部 セールスプロモーション課へ配属 自治体広告の提案営業に従事
2014年08月 社内第1号の「ロケットスタート賞」受賞
2015年06月 メディアクリエーション部 企画課へ配属、主任昇進 自治体に向け行政情報冊子の協同発行提案に従事
2015年08月 年間「新人賞」受賞
2016年06月 係長昇進
2017年06月 課長に昇進 部内約20名のマネジメントに従事
2018年07月 自治体コンサルティング部 自治体コンサルティング課へ配属、係長降格
2019年07月 地方協創事業部 中国・四国支社へ配属
2020年07月 人事部人事課へ異動、「採用」領域の担当者として従事
2021年10月 ジチタイワークス事業部 ソリューション営業課へ異動、BtoGソリューションに従事
2022年04月 係長昇進
2025年04月 課長昇進

鹿児島出身の焼酎好き。週末は同僚や友人と語らいながら、お酒を楽しむのが至福の時間。
自然が好きで、連休には祖父母のいる奄美大島や海外を訪れ、ゆったりとした時間を過ごしている。

※インタビュー記事は2024年時点のものです。

「等身大」と「共感」

当時は直感的に入社を決めました。今考えると、自分が人生において大事にしている「等身大」と「共感」をホープに感じられたから直感が働いたのだと思います。
「等身大」については、採用選考でホープが一番自分の素を出せたと感じられましたし、社員の方や社長がありのままを見せてくれていると感じ、この会社なら自分も等身大のまま過ごせるし、会社のことを信じられると感じたのだろうと思います。

「共感」については、当時の説明会で流された動画の中で「仕事は大変だ。ただ、私は仕事が好きだ。」という言葉があり、その言葉にすごく心が動いて、涙が出てしまうほどの心の奮えがあったんです。なので、この会社に賭けてみたい、という想いが直感的にありました。
実際仕事をしてみて、仕事は苦しいけど楽しいと実感しています。
ホープは日々、毎年、目指していることや求められていることがアップデートされるので、その分、自分が現状維持ではどんどん目標とのギャップができてしまうので、追いつけ追い越せで自分も変わらないといけません。また、理想と自分のギャップにもどかしさを感じることが絶えないので、入社から今まで、きつくないと感じた年はあまり無かったと思います。
ただ、その苦しさの中で、達成できる喜びだったり、それを仲間と共有できる喜びだったり、「進んでるな」「成長してるな」「理想に近付いてるな」と感じられる瞬間に、強く癒される。この苦しさと楽しさの繰り返しだなと感じます。

幅広いキャリアチャンス

本当に変化が多くて、例えば、入社11年目(2024年時点)なのですが、毎年名刺が違うんです。入社してから前半は毎年役職が変わって、主任、係長、課長と様々な役職を経験させていただき、後半に向けては民間営業、自治体営業、人事、今はマーケティングと様々な職種を経験させていただきました。
このように1つの会社でいろんなチャレンジが出来ることは、すごくメリットだと思っています。転職する背景として新しいことにチャレンジしたいという理由も多いと思うのですが、それが社内で叶えられるので、長く勤められている1つの理由にもなっています。さらに言えば、自分でその選択肢を作れる、ということもあるかもしれないです。私が新卒で入社した時はまだ広告事業のみで、新入社員も「まずはこの仕事」と1種類だったものが、今は事業も部署も増え、配属や役職の選択肢が増えていますし、これからも増えるだろうと想像できます。

「共感できる」という喜び

そういった変化の中で、私が仕事で喜びを感じる瞬間にも変化が生まれてきました。
20代の頃は、自分自身ができないことができるようになる、ということが喜びだったのですが、マネージャーという立場になり、これまで私が感じてきた「できなかったことができるようになったという仕事の楽しさ」を後輩や部下にも知ってもらいたい、と感じるようになりました。そして、後輩や部下ができなかったことができるようになった時に、その楽しさを「共感できる喜び」が新たに生まれたんです。

できなかったことを何度も乗り越えてきた経験が、この共感の喜びを生んでいるのだと思うと、私が20代と同じように30代でも貪欲に学び続けて成長し続けられれば、これから部下や後輩に与えられるものもどんどん増えるし、自分が共感できる瞬間もすごく増えるのだろうなと感じています。
それが独りよがりなものだと良くないですが、ホープは自分の成長を喜べる人間がすごく多く部下自身も喜んでくれるので、よい相乗効果が生まれているなと思います。でも、それは当たり前ではないとも思っています。マネージャーとしては成長してもらいたいと思って色んな言葉を掛けますが、言われて嫌だと思う人もいると考えると、それを素直に受け入れて実際に成長していく人が多いホープだからこそ、私自身も共感の喜びを得られているのだと思います。

価値観が変わるような経験

そういった新しい価値観に気づかせてもらえたことに、自分の人生におけるホープという存在の大きさも感じています。
過去、部活や何かに一生懸命になった経験もほとんどなかったのですが、ホープでは仕事に夢中になれて、仲間と一緒に本気になれて、様々な経験ができました。本気で仕事にも自分にも向き合えたからこそ、「自分はこういう人間なんだ」という気づきを得たり、新しい価値観が生まれたりして、ホープと一緒に自分を作ってもらえたような感覚があります。
30歳になった時に、入社した当時と今の価値観が結構変わっていて、それが自分にとっては面白いなと思ったんです。これは20代だから起きた変化だと思っていた節もあるのですが、同じように30歳になった時とは違う価値観や考え方を40歳で感じていたら、すごく私は充実感を感じられるだろうなと思っています。なので、30代も不安だな、できないかも知れないな、と思うことにこそチャレンジしたいですし、自分の価値観を変えるような経験ができたら幸せだなと思います。

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