ホープでの1年を振り返る。新卒1年目社員が語るホープのリアル
人事ブログ
(写真左)平岡さん:地方協創事業部 中部支社所属。広告事業で営業事務に従事。
(写真中央)大屋さん:地方協創事業部 首都圏支社所属。広告事業で法人営業に従事。
(写真右)芹沢さん:BtoC事業部 企画課所属。公務員向けセミナーの企画運営に従事。
こんにちは。人事部の臼井です。
最近、ようやく春の訪れを感じつつありますが、この時期は学生さんの就職活動が本格化する時期ですね。
当社の新卒採用説明会では、「ホープは『1年で3年分の成長機会』を提供しています」とお伝えしています。
実はこれ、新卒入社第一号が入社する当時からずっと伝え続けていることなんです。
「説明会ではそう聞くけど、ぶっちゃけどうなの?」
新卒で入社してもうすぐ1年経つ3人に聞いてみました!
>質問1:ホープに入社を決めた理由は?
>質問2:この1年で挑戦したことは?
>質問3:1年前と比べて成長したことは?
>質問4:今後の目標は?
>質問5:どんな学生に入社をおすすめしますか?
本編スタート!

【質問1:ホープに入社を決めた理由は?】
平岡:「事業の魅力」と「人の温かさ」が決め手でした 。
自治体支援という事業に「確実に社会の役に立てる」と確信したこと 、そしてインターンシップで私に真剣に向き合ってくれた社員の方々の姿に、「この人たちと働きたい」と心を動かされたことが入社の理由です。
大屋:「この人たちのもとで挑戦したい」と思えたからです 。
将来のビジョンが定まっていなかった私に対し、社員の方々が対話を通じて人生そのものに真剣に向き合ってくれました 。採用選考としてだけではなく、一人の人間として接してくれたことが嬉しく、そして信頼に繋がり、入社を決めました。
芹沢:ホープの行動指針が、私が社会人になって働くうえでの大事にしたい価値観と重なっていて、すごく共感したこと。そして、ホープの社員の方が学生一人一人と真剣に向き合ってくれていたことから、「この会社で働きたい!」と思い入社を決めました。
――入社理由は各々ですが、「人で決めた」というところは共通していますね!
「この人達と働きたい」と思えるような社員が多いというのは、ホープの最大の魅力だと思っています。
【質問2:この1年で挑戦したことは?】
平岡:任された業務をこなすだけでなく、「もっとこうした方が良いのでは?」と感じることを上長に伝えたり、業務に対して先回りで行動することを意識するようにしました。
業務に上手く対応できずに心が折れかけたことも何度かありましたが、ひたすら行動を続ける中で、自然とできることが増えていきました。
「行動し続けた自分」や「少しずつ改善できている自分」に対しても徐々に自信が持てるようになり、今では以前よりさらに前向きに仕事に取り組むことができるようになっています。
大屋:自分のできる範囲を決めつけず、可能性を広げ続けることに挑戦をしています。
自治体の広告枠を民間企業へ提案する営業の中で、前例に縛られず「他にも可能性があるのでは?」と自分で考え、広告掲載に繋がりそうな業種を探し続けて、結果成約に繋がった時はすごく嬉しかったです。
ただ、そうやって行動を続けていてもなかなか成果が出ず、闇雲に行動してしまうことに苦しむときもあります。
しかし、過去の自分の成功体験に対して「なぜ上手くいったのか」を振り返ることで、再現性が生まれるということに気付いてからは、結果ばかりに悩むのではなく、上長やメンターと壁打ちをしながら、自分の行動プロセスに向き合うことを意識しています。
芹沢:挑戦したことは、担当外の仕事を自ら取りに行ったことです。
セミナー運営の中で「お客様に価値をお戻ししたい」という思いで、本来の担当外だった講演内容への改善提案を行い、以前より活発なコミュニケーションができるようになりました!
もちろん壁にぶつかることもありますが、そういう時は言い訳をせず、一度自分に何が足りないのかを冷静に考えるようにしています。あとは、負けないことだと思って気合で乗り切ってます(笑)
――与えられた仕事だけではなく、新しい仕事を取りに行ったり、「こうすればもっと良くなるんじゃないか」という提案をしたりしながら、少しずつ自分のできることを増やしていくこともまた挑戦です。
挑戦には痛みが伴いますが、自分なりのやり方で一つ一つ壁を乗り越えていますね。

【質問3:1年前と比べて成長したことは?】
平岡:「まずやってみよう」と思えるようになったことです。
最初は仕事内容を十分理解できていないと行動できなかったり、不安で行動が遅れたりすることがありました。
しかし、失敗をしながら色々な経験をしていかないと、PDCAが回らず、成長に繋がらない、と上長に教えていただき、その言葉にすごく納得しました。
「まずやってみる」ということを意識するようになってから、できることが少しずつ増えてきたと感じています。
大屋:報告や伝え方の部分が成長したと感じています。
最初は自分の考えを整理しきれないまま話してしまうこともありましたが、今は「結論から伝えること」や「自分なりの仮説を持って話すこと」を意識できるようになりました。
まだ完璧ではありませんが、ただ状況を共有するのではなく、相手が判断しやすい伝え方を考えながら話せるようになってきたと感じています。
芹沢:仕事で関わる方々とのコミュニケーションの取り方を工夫できるようになったことが成長したポイントです。
私の仕事では様々な関係者と関わるので、折衝力が求められます。仕事の進め方は人それぞれですが、他の社員のメール文面やお客様と会議をする時の話し方・伝え方や、仕事を進めるうえで双方ストレスなく進めるためのコツなどを学びました。
――成長の方向性はそれぞれ違いますが、自ら考え、試行錯誤しながら挑戦を続けてきたからこそ、こうした成長が得ているのだと思います。
新卒1年目は、社会人1年目でもあります。仕事ができるようになるだけではなく、社会人としての当たり前も身に着けていっているようです。

【質問4:今後の目標は?】
平岡:自分に任された業務だけでなく、チームや事業部、会社全体の動きを捉えて行動し、組織にインパクトを与えられる人材へ成長していきたいと考えています。
そのためにも、積極的に手を挙げて、成長の機会を自ら掴みにいきます。手元の業務にとどまらず、たくさん情報をインプットして、学びを行動に落とし込みながら、役割の幅を広げていきたいと思っています。
そして、自分が生み出せる価値を高めながら、これまで自分が支えていただいたように、周囲の方を支えられる存在になっていきたいです。
大屋:自分に任された役割にきちんと成果で応えながら、信頼を積み重ねていきたいと思っています。
あとは、何かしらの新規プロジェクトに参加してみたいです。事業部の取り組みに当事者として関わる経験を通して、自分の視野を広げていきたいです。
そういう挑戦の機会を得るためにも、目の前の仕事に全力で取り組んでいきます!
芹沢:自分の目の前の仕事だけでなく、視野を広げて周りの人に良い影響を与えられるように成長していきたいです。
そのためにも、組織の非効率な部分を仕組化したり、組織の体制を見直したりと、新しいことにもどんどん携わっていきたいと思っています!

【質問5:どんな学生に入社をおすすめしますか?】
平岡:自分の成長も仲間との関係も大切にしたい人にぴったりの会社です。
ホープの社員は、本当に真剣に仕事に向き合っていて、尊敬できる人たちばかりです。質問や相談に行けば、時間を惜しまず丁寧に相談に乗ってくれます。
誰かをけなしたりせず、挑戦しようとする人を応援する風土があるので、自然と自分も頑張りたいと思える環境です。この前向きで温かい空気が、成長に繋がっていると思います。
大屋:ホープは自分次第で可能性を広げられる会社だと思います。
なので、主体的に成長したい人や成長に貪欲な人にはぴったりだと思います!少しでも気になる方はぜひ挑戦してみてほしいです!
芹沢:根性がある人、そして周りへの感謝を大事にできる人が多いので、そういう人と働きたい人に合う会社です。
私自身、壁にぶつかったり、試行錯誤したりする中で、「最後はやり抜く気合や根性が必要だ」ということを感じています。
その気合や根性は、価値を届けたいお客様への「感謝」があるからこそ湧き出てくるものだと思うんです。泥臭く、でも誠実に高みを目指したい人には最高の環境だと思います。
今回、新卒1年目の社員に話を聞き、彼女たちが自分なりのやり方で挑戦や失敗を繰り返しながら成長している姿を見ることができました!
ホープは「1年で3年分の成長機会」を提供します。
ただし、成長は会社から与えられるものではなく、自分自身の意志で掴み取るものです。
「圧倒的なスピードで成長したい」「自分の可能性を試したい」。そんな強い思いを持って、自ら動ける人にとって、ここは最高の舞台になるはずです。

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ホープで働く新卒1年目の社員の思いを知って、少しでもワクワクしたという方。
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