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礼節について(価値観シリーズ)

2018年05月02日 BLOG

ここ最近お客様からホープは「礼儀正しい」「きっちりしている」と言われます。

 

大先輩からは「お前は昭和の経営者か?」と言われますが私はそれが当たり前だと思っています。

 

ご来社頂いたお客様はエレベーターまでお送りする。

社内にいらっしゃったらご挨拶する。

ゴミが落ちてたら拾う。

 

装いに関してもですが私は夏でも基本的にはスーツですし、ネクタイもしています。

2005年から殆ど同じスタイルです。

 

「ベンチャーだから出来ない」

「やっぱりベンチャーですね」

「ベンチャーだからしょうがない」

「ベンチャーってこんなもんだよね」

 

このように思われる事が非常に嫌でしたし、今でもすごく嫌です。

 

大人の社会では基本的に誰も注意してくれません、嫌な事を言ってくれません。

皆心の中で思うだけです。

自分たちが気付かないうちに仲間づくりに失敗している事が多いです。

 

勿論クールビズも導入していますし、エコに関しても非常に関心は高いですが自治体マーケットと言われる市場の中で私たちがどう見られているか?何を期待されているか?そして自分たちがどうありたいか?を大事にしています。

個性やダイバーシティを問われる世の中で時代遅れと言われるかもしれませんが全てはお客様があってのホープです。

 

そのお客様に違和感、嫌悪感を抱かれてしまっては意味がありません。

 

接遇、電話対応、装いなど、自分の努力で改善できる部分に関しては当たり前の水準を引き上げたいと思っています。

 

「ベンチャーなのに凄いですね」

「ベンチャーなのに偉いですね」

「ベンチャーなのにしっかりしていますね」

 

これからもこのように言われる会社であり続けたいと思います。

これもまた私自身が大事にしている価値観の一つになります。