【’22卒特集】決めるのは自分【内定者の120%本音ブログ】

人事ブログ

このブログが、皆さんが就職活動と向き合うきっかけになることを願いながら、
22卒内定者アルバイト中の神谷による、120%本音ブログを始めます。

 

【私とホープの出会い】
まず、ホープとの出会いは2019年夏。
広告業界を目指していた私は、「福岡 広告 ベンチャー」を探していた際にホープを知りました。
そして少し時間が経って2020年初夏、インターンシップ説明会で「脳に汗をかいてほしい」という言葉を聞き、強く興味を惹かれた私は、10日間のインターンシップへの応募を決めたのでした。

10日間のインターンシップでは、ホープの祖業である広告事業に配属されました。
「新規事業を立案して案件審査会で通すこと」をミッションに始まった10日間。
5日目で振り出しに戻るといった壁もありましたが、
プロとして、チームとして、全力で駆け抜けて結果を追求したからこそ、
仕事の結果に対するプロ意識を痛感することができました。

そしてこの10日間は、私に「革新」と「確信」をもたらしました。
「革新」は、自らへの向き合い方。
「確信」は、ここで働きたいという気持ち。
第一希望という概念を就職活動で持っていなかった私にとって、初めて「大本命」が生まれた瞬間でした。

詳細が気になる方は、
【’22卒特集】私たちの革新ストーリー~’23卒のあなたへ~【インターン体験記part1】をご覧下さい。

 

【私がホープを選んだ理由】
では、なぜ私はホープに対して確信を持てたのでしょうか。
大きな理由は
・「1年で3年分の成長」を掴める環境であること
・本気で向き合ってくださる方々に出会えたこと です。
ホープのインターンシップで10日間を過ごす中で、
私は「仕事を通じて新たな自分と出会う」楽しさを知りました。
だからこそ、自ら成長機会を掴み取れる環境に身を置きたいと考えたのです。

成長機会を与えてもらう方が、リスクは圧倒的に少ないはずです。
しかし、与えてもらうだけでなく、成長機会を自ら掴みにも行ける環境の方が、
成長のチャンスは一気に大きくなると思いませんか?
ぜひ、皆さんも考えてみてくださいね。

そして、ホープの現状をご存じの方なら、
「業績が良いわけではない今、どうしてホープを選んだのか」と疑問に思うかもしれません。
結論からお答えすると、業績の良し悪しは私の決断には関係ありませんでした。

どんなに有名な企業であっても、社会に身を置く以上、業績は揺れ動くもの。
永遠に安定している企業なんて存在しないと私は考えているので、
現在の業績は判断基準に含んでいません。

また、「ホープには社会を変えられる力がある」と本気で信じていることも理由です。
社会課題を解決できる仕事がしたい私にとって、
自治体を通じて社会に+αを提供できるホープは、心底ワクワクできる会社です。
新型コロナウイルス感染症の影響により、大企業ですら安定とは言えない状況だと思います。
だからこそ、私は「ときめく仕事かどうか」を軸に、ファーストキャリアを選びました。

内定承諾した現在、私はメディア事業で内定者アルバイトをしています。
社員の方々と一緒に、目標に向かって全力疾走する日々です。
社会人になる上での不安も多少ありますが、
この会社が持つ「社会を変えられる力」をどれだけ引き出せるか、とてもワクワクしています。

また、内定者アルバイトとして大切にしているのは「プロとして働くこと」。
たとえ単純作業だとしても、それは会社という身体のどこかを担っています。
目の前の仕事を積み重ねることが、会社のゴール実現に繋がります。
本格的にホープで働くことに期待を寄せつつ、プレ社会人期間を過ごしています。

 

【就活について】
就職活動に対して私が思うことをお伝えしていきます。
まず、就職活動は迷いの連続がつきものです。
複数社から内定を頂けたとしても、最終的に選べるのは1社だけ。
就職という道を選ぶことで、選べなくなる他の道があるかもしれません。
「己の道を決める覚悟」が必要不可欠です。

迷いながらも己の道を決める中で、私は成長できました。
どんな仕事や環境にワクワクするか、誰と働きたいか、どんな人生を歩みたいか。
こういった「幸せであるための定義」を考えられるのが、就職活動における成長機会だと思います。

この定義を考える上で、皆さんにオススメしたいことがあります。

1つ目は、起業や大学院進学などの就職以外の道も考えることです。
私も、大学院進学や研究者になる道を考えたことがあり、
その経験が「社会課題を解決したい」という軸に繋がりました。
「幸せであるための定義」に就職が当てはまらなかったとしても、
「みんなは就職していくのに」と不安に思う必要はありません。
妥協せず、進みたい道に向き合ってほしいです。

2つ目は、テンプレートとの関わり方を見直すことです。
自己分析、企業分析、「私の強みは~です」など、就職活動にはテンプレートがつきものです。
しかし、私はそれらに違和感を持っていたので、型を破ることも少なくありませんでした。
似合う服装や髪型が違うように、就活の進め方も人それぞれで良いと思います。
不安でいっぱいの時期だとは思いますが、周囲の言葉に流されすぎる必要はありません。
「このやり方は合わないかも」と感じたら、テンプレートから一度離れてみてほしいです。

 

【23卒のみなさんへ】
ここまで読んで下さったアナタへ、
就職活動を経験した先輩として最後にお伝えしたいことがあります。
それは「本当に行きたい場所を見極めること」。
新卒という就職形態は、経験や知識がゼロでも、熱意があれば好きな仕事に挑戦できる良さがあります。
周囲から反対されることがあるかもしれません。
しかし、皆さんの人生は皆さんにしか生きられないものです。
本当に行きたい場所が見つかったら、妥協せずに、リスクを恐れず行動してみてください。
なぜなら、『リスクは「成長」の醍醐味』ですから。

 

 

 

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神谷さんに革新と確信をもたらした、ホープの10DAYSインターンシップ。
今年もやります。

2021年のインターンテーマは…

「リスクは「成長」の醍醐味だ。成長に貪欲なベンチャー企業で働く10日間。」

お客様扱いは一切しません。社員の1人として、結果を出すことに10日間全力を尽くしていただきます。
圧倒的高負荷の中で「成長を追求する」当社の文化に触れ、あなたの「成長し続ける力」を磨いてください。

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皆様の挑戦お待ちしております!