社員の1日に密着!時短ママと新卒3年目社員のホープらしい働き方とは

人事ブログ

こんにちは!人事部の大和です。
今回、初めてブログを執筆させていただくことになりました!

「初投稿、どんな内容にしよう…」と頭をぐるぐる悩ませていたのですが、実は私、最近入社したばかりなんです。
そこで今回は、今この記事を読んでくださっている皆さんと「同じ目線」に立ち、気になる疑問を解消する企画をご用意しました。

面接の場でもよくいただく「実際の1日のスケジュールってどんな感じですか?」というご質問。
今回はホープ社員2名にインタビューをしてみました。

キャリアもライフステージも異なるお二人の1日を通して見えてくるものとは…!?
ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。



【子育て時短社員の1日】
お一人目は、株式会社ジチタイアド 自治体メディア推進課で主任を務める羽山(ハヤマ)さん。
元アパレル業界出身。2022年に中途入社し、1年間の産休育休を経て、現在は5歳と2歳のお子さんを育てながら時短勤務中です。
所属する自治体メディア推進課では、自治体に対して行政情報冊子「マチレット」の活用提案を行う、対自治体営業がメイン。新規提案だけでなく、すでに導入している自治体からの意見をもとにさらなる活用を促すフォローも担っています。

※マチレット…広告事業で展開している、自治体に対し無料制作している行政情報冊子(詳細はこちら)。

「配慮はするけど、遠慮はしない」環境だから挑戦できる

── 時短勤務という限られた時間の中で、成果を出すために工夫していることはありますか?

羽山:時間が限られているからこそ、「やらないことを決める」「優先順位を見極める」ことは徹底しています。「ここまでは絶対にやる、これができたら今日はビジネスライクに割り切って帰る」というデッドラインを決めることで、曖昧にせず仕事を進められています。

── 大変なことも多いと思いますが、頑張れる理由は何でしょうか?

羽山:せっかく働くのであれば、やっぱり楽しみたいじゃないですか。本当に物事を楽しむためには、自分の中でやりきることが必要だと思っています。ただ、正直一人だったら頑張れるタイプじゃなくて(笑)、家族や一緒に働く仲間がいるからこそ頑張れています。周りに支えられているからこそ今の自分がいるので、感謝の気持ちはいつも忘れないようにしています。
社内には時短勤務をマイナスに捉える空気は一切なく、むしろ「時間ですよ!」と周りが快く帰宅を促してくれる温かさがあります。
会社の制度としても、看護休暇や子育てさぽーと、オムツ手当※には本当に救われています。総務の方が配送予定をマメに教えてくれるなど、制度そのものだけでなく対応の温かさも魅力ですね。


あと、少しだけ話が逸れるのですが、入社の最終面接で社長に言われた言葉が今でも印象に残っていて。
「配慮はするけど、遠慮はしない」という言葉です。「時短勤務だから、子育て中だから、この仕事は難しいよね」と枠にはめられることがなく、挑戦したい人にはフラットに機会が与えられる環境なんです。


看護休暇:小学校3年生未満のお子様の看病やお世話のために使える特別有給休暇。
子育てさぽーと:妊娠・育児目的で使える特別有給休暇。
オムツ手当:3歳以下のお子さんのおむつを毎月現物支給(5,000円相当/月)する制度。
(いずれも各種条件あり)

── その言葉を、羽山さんご自身が体現されてきたわけですね。入社10か月目で主任に昇格され、その後産休・育休を経て、復職と同時に係長へ昇格されたと伺いました。

羽山ありがたいことに、そうなんです。そして、今年の4月から自治体向けの営業の部署に異動し主任を務めています。これまでは民間向けだったのですが、ビジネスパーソンとしてもっとできる幅を広げたいと思い、ジョブローテーション制度※で異動希望を出して、また新しいチャレンジをしています。
育児への「配慮」は最大限にしてもらいつつも、私のキャリアの可能性に対しては、会社側が良い意味で一切「遠慮」をしない、そんなホープの環境だからこそ挑戦し続けられます。

ジョブローテーション制度についてはこちら

── 1人のプロとして信頼され、期待され続けている。それこそが1番のモチベーションですね。最後に一言お願いします。

羽山:制度はきっかけに過ぎなくて、それをどう活かすかは自分次第だと思っています。今後は、部署の枠を超えて、グループ間を繋ぐ「ハブ」のような存在へと成長していきたいです。支えてくれる人がいるからこそ、自分なりにやりきる方法を見つけて、仕事もプライベートも楽しみたいですね。

── ありがとうございます。仕事も家庭も、自分らしく全力で楽しむ羽山さん。これからのご活躍も本当に楽しみですね!

 



新卒入社3年目社員の1日
お二人目は、株式会社ジチタイワークス パブリックコネクト事業部でインサイドセールスを担当する矢括(ヤハズ)さん。
2024年に新卒入社し、所属する事業部では、自治体向けに製品やサービスを提案したい民間企業をターゲットに営業活動を展開。ジチタイワークスでは「マーケティング」「インサイドセールス(IS)」「フィールドセールス(FS)」の3部署による分業制を敷いており、矢括さんが担うISは、マーケティングが獲得した見込み顧客に最初にコンタクトを取る役割です。電話やメールでニーズをヒアリングし商談を設定、獲得した情報をFSに共有しながらチームで受注まで繋げていきます。

自分で考え、自分で動く。それがホープの当たり前

── 1日のタスク管理やスケジュールはどのように組み立てていますか?

矢括:特に決まったルーティンワークはありません。大まかなスケジュールは決まっていますが、毎朝その日の細かな動きを自分自身で組み立てています。マーケティング部署からリードがたくさん共有されるので、朝の時点で件数を確認し、逆算して「今日はどう動くのか」計画を立てるようにしています。

── 1日のスケジュールを拝見すると、通常業務だけでなくプロジェクトも担っているんですね。 

矢括:はい、課内の仕組みづくりプロジェクトと、セミナー企画の販売責任者を担当しています。
2年目の時には、全社的な「生産性向上プロジェクト」のメンバー募集に自ら手を挙げて参加しました。役員クラスと直接議論できたことや、他部署の課題を広い視野で見ることができ、貴重な経験でした。
もちろん、自分の意思で手を挙げましたが、ホープには年次に関係なく「挑戦したい」と言えば挑戦させてくれる、背中を押してくれる雰囲気があるからこそ、一歩を踏み出しやすかったのだと思います。普段の業務もプロジェクトも、自分で計画を立てて進められる裁量の大きさが魅力です。


──
受け身ではなく、自分で考えて動くことが矢括さんの中で当たり前になっているように感じました。これまでの3年間を振り返って、一番成長したと感じることは何でしょうか?

矢括:「社会人としての当たり前の基準」が上がったことです。1年目に「ビジネスリテラシーが足りない」とフィードバックをもらったことをきっかけに、本を読んだり外部セミナーに参加したりして、インプットとアウトプットを繰り返しました。報連相の徹底など基礎を泥臭くやり続けたことで、苦手だった業務も自然とできるようになりました。
最近ではようやく、「他の会社でも、営業として十分通用する素養はついたね」と先輩方に言っていただけることも増えました(自分で言うのは恥ずかしいですが 笑)。

── 周囲からの評価もしっかりついてきているようですね!3年目を迎えた今、どんなことに挑戦したいですか。今後の展望を教えてください。

矢括:目標は「自他共に認められる存在になること」です。周囲からの評価だけでなく、自分自身でも納得感を持てる人間でありたいと思っています。「この領域ならあの人に任せれば安心だ」と思われるような専門性を身につけたいです。
また、将来的にはマネジメント側にも挑戦したいと考えています。組織のキーパーソンとして役職を持ち、ポジティブな変化を起こして結果に結びつけられる人材を目指したいです。一番エネルギーを注げる時期だからこそ、自分の成長のために時間を惜しまず全力でやり切りたいですね。

── ありがとうございます。矢括さんがどのような変化を起こしていくのか今後のご活躍にも期待ですね!



お二人のとある1日をお届けしましたが、いかがでしたか?

働き方のスタイルは違っても、共通しているのは、自分で決めたスケジュールの中で「成長と成果に全力で向き合っている」ということ。そして、成長や成果を出すために環境や制度をうまく生かしていること。
ありたい姿に向けて輝く2人のご活躍を、これからも応援しています!


△なんだか楽しそうなお二人


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