入社1年前から現場へ。内定者インターンのリアルな覚悟 ージチタイアド事業部 岩橋拓海ー

人事ブログ
岩橋 拓海(いわはし たくみ) ジチタイアド事業部 首都圏メディアセールス課
熊本大学4年生。ホープの5DAYSインターンシップへの参加をきっかけに、選考に進み入社を決意。
2026年4月からは内定者インターンとして、広告事業の法人営業に従事。週3日の限られた時間の中で成果を出し続けている。


こんにちは!人事部の山﨑です。
今回は、2027年4月の入社を前に、一足早くホープで働いている「内定者インターン」のメンバーをご紹介します。

大学生活の過ごし方は人それぞれ。学業やサークル、旅行など、どれもかけがえのない大切な時間です。
そんな数ある選択肢の中から、内定者インターンとして社員と同じ環境で広告事業の法人営業に挑む、大学4年生の岩橋拓海(いわはし・たくみ)さん。

「早くから経験を積みたい」と語る彼が、なぜホープで一足早く働き始めたのか。その理由や、働いてみて感じたホープのリアルなカルチャーについて話を聞きました!

 


 

【危機感を持ち、動き続ける】

山﨑:まずは、岩橋さんが4月から内定者インターンを始めたきっかけを教えてください!

岩橋:別の会社でずっと取り組んでいた長期インターンが、大学3年の3月までで一区切りついて、4月からの1年間をどうしようか考えていました。「ホープに入社するまでの1年間で、停滞や退化をしたくない」という思いがあったので、もしホープで働けるなら…と思って、お願いしました。
「1年前からやる人いないよ」って言われたんですけど(笑)、受け入れてもらえました。

山﨑:確かに、入社1年前から働くのはホープでは珍しいですよね。大学生活最後の1年を思いっきり遊んで過ごすのも選択肢の一つだと思うんですが、そうしようとは思わなかったですか?

岩橋:僕は他の人より大学生活が長かったので、先に社会に出た同期に追いつきたい、追い越したいっていう気持ちが強いんですよ。心の中にずっと危機感があるので、なるべく早く働いて、早く成果を出したいと思っていました。
「入社する1年前から内定者インターンしててすごいね」って言われることもありますが、自分としては少しでも早く経験を積みたいと思っているので、早いとはあまり思っていません。 


山﨑:入社するまでの1年を有効に使うために、内定者インターンを選んだんですね。実際に今は広告事業で法人営業をされてると思いますが、働いてみてどうですか?

岩橋:楽しいですね!予算達成のプレッシャーはありますが、「まあ、できるっしょ」っていう気持ちがあります。
むしろ「これだけ高いハードルなのであれば、今日目標達成できたらめっちゃ褒めてくれるんじゃない?」みたいな、楽しみの方で捉えてます。
ただ、週3日勤務なので、営業に使える時間が少ない中で個人予算を達成できるか?と考えたときにしんどさを感じることもあります。
でもそこで立ち止まるのではなく、「次どうするか」を考えて即行動するようにしています。“止まったら終わり”だと思ってるんで。

山﨑:そういう姿勢が、成果にもつながっているように感じます!岩橋さんなりに、成果を出すために意識していることはありますか?

岩橋:「自分はできる、売れる」って信じる気持ちを常に持つことと、あえて周りに大きな目標をドーンと宣言することです。入社後の目標なんかも周りに言うようにしてます。
そうすると、「今ここで結果出せないと、今後の目標も達成できないよね?」って自覚できる。1日1日気持ちを作り変えています。

山﨑:目標を先に言っちゃうんですね。大きな目標を宣言することは怖くはないですか?

岩橋:めちゃくちゃ怖いです!ただ、あえて言うようにしています。「今月必ず予算達成します!」とか。
周りの目を気にするタイプなので、他の人から「達成するって言ってたのにできてないじゃん」って思われたくないんです。だから、宣言することで逃げ道をなくしている感覚です。周りに言うことで、自分を奮い立たせてます。

山﨑:確かに宣言すると、「やるしかない!」って思えそうですね。

 

【本気で向き合い、成長できる環境】

山﨑:実際に社員と同じ環境で働いてみてどうですか?

岩橋:周りの方が本気で向き合ってくれていると感じます!ホープに入社を決めたのもそれが理由の一つなんですよね。

実は、ホープと出会ったきっかけは夏の5DAYSインターンシップだったんですけど、その中で特に印象に残っていることがあって。
初日と最終日に、「私にとって働くとは何か」というテーマでプレゼンをしたんですが、僕は初日に「働くとは幸せになる手段」って答えたんです。なんかすごくきれいな答えというか、一般論のようなことを話していました。僕である必要がない答えというか。
でもその後、社員の方々と1対1で面談したり、ランチで話したりするなかで、「自分にとって働くとは何か?」「幸せって何だろう?」みたいなやり取りをずっとしていたんです。対話を重ねるうちに自分の考えも少しずつ整理されていき、5日目には「自分なりの幸せ」を定義できて、自分の言葉で語れるようになりました。たった5日間でしたが、目に見えて大きく成長した実感がありました。

山﨑:なるほど、インターンを通して大きく成長できたんですね!

岩橋:その後の選考でも、社員の方々が「自分の本質を知ろうとしてくれてる」と感じたんですよね。
特に覚えているのが、最終面接で社長と1対1で話した時です。社長から、「なんであなたはそんなに頑張れるの?」って聞かれました。その問いに答えていくなかで、自分でも考えてこなかった原点や生い立ちまで振り返って話していたんです。面接で自分の人生を振り返ることってなかなかないので、そのやり取りはすごく覚えています。自分の本音を知ろうとしてくれている感じが嬉しくて、「もうここに入社しよう」と決めていました。

山﨑:確かに、ホープには本気で向き合ってくれる人が多いですよね!実際に今、内定者インターンとして働いていて、どういう時にそう感じますか?

岩橋:チームのメンバーから色々なフィードバックをもらえる時ですね。営業担当として、社会人として改めて気づかされることが多いです。
例えば、成功したことも失敗したことも、やりっぱなしにせずに必ず振り返ること。「やったことをそのままにしても成長しない。やったことに疑いの目を向けることが大事だよ」っていうフィードバックをもらって、それがとても心に残っています。最近は自分のうまくいったこともそうでないことも必ず振り返って、もっとよくできる部分がないか確認するようにしています。

山﨑:「働く姿勢」のような基本の部分から、しっかりフィードバックをしてもらえるんですね。

岩橋:あと、実際に一緒に働く中でさらに見えてきた会社のいいところとしては、個人の予算達成すればそれでよしではなくて、チーム全体の予算達成に目線が向いている。そういうチームプレーの考え方がすごくあるように感じています。人を蹴落とすような価値観がないから、「これ分からないです」って聞いたら絶対教えてくれるんですよ。

部署でやっている取り組みの中で、
「オーダー共有」というのがすごく好きなんですよ。個人がとったオーダーを部署全体に共有するというもので、誰かがグループチャットでオーダー共有をすると、コメントやリアクションでみんなが反応する、みたいな感じで毎月盛り上がっています。
こういう風に、「みんなで伸びていこう」という文化はホープの大きな魅力だと思います。

 

【内定がゴールじゃない。岩橋さんの今後の目標】

山﨑:これからホープで挑戦したいことや目標はありますか?

岩橋:直近だと、内定式で成果を出すこと。例年だと内定式でプレゼンがあって、評価があると聞いてます。そこで1位を取りたいです。(実際の内定式の様子はこちら!)
入社してからの目標は、入社1年後の社員総会で発表される、新人賞をとることです。
「ただ早く始めた人」ではなくて、「早くから始めてより成果を上げてる人」でありたいです。入社したら働ける日数も増えるので、今から気合が入ってます。

山﨑:活躍への意欲、力強いですね。もう少し先のビジョンはありますか?

岩橋:将来的にはマネジメントにも挑戦したいです。「誰かの人生がいい方向になるように支える人になりたい」とずっと考えています。
自分がチームを引っ張りたいっていう気持ちが強い分、まずは今、「チームにいたら嬉しいメンバー」に自分がなろうと努力しています。


 

危機感を成長の原動力にして、走り続ける岩橋さん。
チーム内で思うように成果が出ない人がいるときは、自ら相談会を開催することもあるそうです。
岩橋さんの価値観と、ホープの挑戦や成長を惜しみなく応援する文化がマッチし、日々の仕事に生き生きと取り組んでいます。

ホープには、年次や立場に関わらず、「挑戦したい」「成長したい」と思っている人に対して、惜しみなく機会を提供するカルチャーがあります。
常に現状に危機感を持ち、チームで背中を押し合いながら高め合いたい方。

内定のその先で、圧倒的に成長したい皆さんからのエントリーをお待ちしています!

 

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