社員総会レポート2026|全員の方向性が揃う、年1回の一大イベント

人事ブログ

こんにちは。人事部の臼井です。
2026年5月15日に、ホープの社員総会を実施しました!

ホープの社員総会は、「全社員の方向性を一致させること」を目的に、丸一日業務をストップし、全社員が一堂に会して実施する、ホープの一大イベントです。

今年の参加者は役員、社員、内定者も含め総勢240名!
240名が丸一日業務をストップするための人件費、会場費、運営チームの準備時間…
なぜ、それだけの時間とお金をかけてでも毎年実施するのか。
今回のブログでは、その理由と当日の中身をお届けします。ぜひご覧ください!



【社員総会スタート!…の前に】

当日は以下の流れで進みました。

①役員による全社方針・テーマ発表
②各事業・部署の振り返り・方向性
③役員選抜研修の選抜者発表
④表彰
⑤社長総括

本編スタートの前に、開会の挨拶で社員総会を実施する目的が全員に共有されます。
それは「全社員の方向性を一致させること」です。
それに対して、まず全員が行ったのは「この社員総会に参加する自分自身の目的を設定すること」。
1分で考えてノートに書き、1分で隣の人と共有します。


▲違う部署の人との交流の時間にもなっています。

各々が自分なりの目的を設定していました。

「会社の方向性を認識し、個人としての役割に落とし込むこと」
「会社の狙いや方向性を理解すること」
「会社の戦略を理解して、部下に自分の言葉で伝えられるようにすること」
などなど。

自分ごととして参加するために、社員総会の一番最初に自分の目的をセットする。
ホープの社員総会らしさを象徴する一幕です。


【①役員による全社方針・テーマ発表】

まずは役員によるプレゼンテーションから始まります。
前期の振り返りに始まり、今期のテーマ発表・方向性の共有・経営発表へと続きます。

今期のテーマは「いい意味で、ぶっ壊す」。
AIの進化など変化の激しい時代に、これまでの成功体験や当たり前を適切に壊しながら進化し続ける。そんな意志が込められたテーマです。

毎年の社員総会で社長の時津から発表されるテーマは、「どういう心持ちで社員に働いてほしいか」を集約させたメッセージです。社員全員が日常的に口にしやすいワーディングにこだわっています。

▲取締役CFOの大島による前期の振り返り
▲代表時津による今期テーマ発表
▲取締役COOの森による今期の戦略発表


【②各事業・部署の振り返りと方向性】

続いて、各事業部やバックオフィスの部署によるプレゼンテーションへ。
それぞれの部門長が前期の振り返りと今期の方針を発表します。
会社の成長に伴って部署が増えてきた中で、自分が働く部署だけではなく、他の部署が目指すものを知れる機会にもなっています。

中には小話で楽しい瞬間を挟みながら集中できる雰囲気をつくる部署や、クイズ大会を取り入れて会場を盛り上げる部署も。ただ話を聞くだけではなく、社員と登壇者の双方向のコミュニケーションをとる場面も多々あります。

また、登壇者は部門長だけでありません。課長や係長が壇上に立ち、事業について語る場面もありました。



▲各部署の振り返りや今期の戦略発表。理解・納得をしてもらうために、発表には工夫が凝らされています!

▲「へ~!」という相槌や、頷き、拍手など、リアクション多めです!

▲1年を楽しいクイズ形式で振り返る「振り返り~ズ」盛り上がりました!


【③役員選抜研修の選抜者発表】

ここからはいよいよ役員選抜研修「NEXT GENERATION EXECUTIVES」の選抜者の発表です。

「NEXT GENERATION EXECUTIVES」(通称:ネクジェネ)とは、次世代の幹部を担う人材を育成するプログラムで、取締役と執行役員の5名が立候補者の中から1~2名を選抜し、1年間の個別指導を行うものです。

その選抜者が、この社員総会で発表されます。
選出理由と本人のコメントが壇上で語られるこの瞬間、会場の空気が変わります。
「次は自分が選ばれたい」——そう思う人が、毎年この場から生まれています。

今年は新卒入社6年目の社員や中途入社1年目の社員など、計10名が選出されました。

▲役員より選出の理由と期待を込めたメッセージが述べられます。
▲ネクジェネの選抜メンバー。その場で発表されるので緊張の面持ちです。
▲選ばれたからには必ず成長して成果を出しますという覚悟のコメントをしています。素敵。


【④HOPE AWARD(表彰)】

社員総会のクライマックスが、表彰です。
読書量・勤続年数・新人・マネージャー・バックオフィス・営業職など、さまざまな切り口で、この1年活躍した社員が大々的に表彰されました。
名前が呼ばれるたびに会場に拍手が起こり、選出理由と本人のコメントが壇上で語られます。

この表彰は、成果を出した人が評価されるホープ文化の体現であり、社員にとって「自分もあの壇上に立ちたい」というモチベーションにもなっています。

▲受賞者には役員から副賞が手渡されます!
▲受賞者が発表されると、周囲にいる社員も笑顔で拍手喝采。
▲役員より一人ひとり選出の理由と本人へのメッセージが述べられます。
▲受賞者からのコメント。喜びで笑顔が溢れていますね!


【⑤社長総括】

1日の最後は、時津の言葉で締めくくられます。
振り返り・方針・ネクジェネ・表彰と、この日に共有されたすべてを受け止めた上で語られる言葉は、それぞれの中にある「頑張ろう」という気持ちを、覚悟へと変えてくれます。そんな時間です。

 


【社員総会は、方向性が揃う日、覚悟が決まる日】

社員総会開催後、参加者全員から集めたアンケートでこんな声が届きました。

「今のホープがこの会で理解できる内容だった」
「誰も置いていかないで、全員で方向性を一致させていくのは良い時間だった」
「自分が今期取り組むこと、役割などを思考できた」
などなど。

ホープの社員総会は、フォーマルな場ではありますが、「インタラクティブで、話を聞いて自分の今期の覚悟を決める会」でした。まさに、この社員総会の目的である「全社員の方向性を一致させる」会です。

社員総会を毎年実施するのは、その1日で会社の目指す方向と、一人ひとりが果たすべき役割を改めて重ね合わせることができるからです。
そして、社員一人ひとりがただ「話を聞く場」にせず、自分なりの目的をもって参加し、自分ごととして向き合っているからこそ、この社員総会の時間が価値あるものになるのだと思います。

 


【株式会社ホープでは、一緒に働く仲間を募集しています!】

ホープは、全社員の方向性を一致させることに時間とお金をかける会社です。そして、そうした場に前のめりで参加する社員が集まる会社でもあります。
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