西南学院大学卒業後、2015年、新卒で株式会社ホープに入社。
2015年04月 ホープ入社 経営管理部 経理財務課へ配属
2016年06月 主任昇進
2017年06月 係長昇進
2018年08月 年間「MVS (Most Valuable Staff)」受賞
2019年07月 課長昇進 月次決算の承認、四半期決算業務の承認(一部)、開示書類作成担当や部内マネジメントに従事

多いときは実家で4匹飼っていたくらいの猫好き。休日は学生時代の友達と飲みに行ったり、Netflixを見たりして過ごす。ジャニーズの某グループと脱退した某メンバーのファンクラブに所属。二足の草鞋。テラスハウスはマストで見て、感想を言い合うことも趣味。焼酎の美味しさを最近覚えた経理課長。

事業の「面白み」と「成長できる環境」

就活を始めた大学3年生の時、新卒採用サイトでホープの募集ページを見ました。事業内容を面白いと感じたのがきっかけで説明会に参加。正直、「ベンチャー企業に就職したい」というこだわりはありませんでした。
ホープの説明会に参加して「成長重視」な社風にまず惹かれて。ここなら自分が「とても成長できるかもしれない」という直感です。そして当時の新卒採用担当の社員さんがとても親身になってくれたのが入社の決め手です。

経営の舵取りを支える

入社1年目から経理の仕事をしていて、今は経営管理部の課長という役割として、マネジメントにも関わっています。経理の仕事って多岐に渡ります。1カ月の業績をまとめる月次決算処理の承認や、四半期ごとの決算処理、開示書類の作成など経理業務全般に加えて、経理財務課業務の統括やマネジメントなど課長としての業務。経理業務はルーティンでずっと同じ仕事をしていると思われがち。でも実は、会社のすべての部門の新しい動きについていかなければならない変化の多い部署です。新しいサービスが始まったとき、組織体制が変わったとき、それに合わせた会計処理の方法や、集計方法を考えて、仕事のやり方を柔軟に変えていく必要があります。比較的忙しい部署です。だから正直きつい時期もあります。でもその分やりがいはとっても大きい!経営陣が経営の舵取りをする時の重要な判断材料となる業績数値を正確に伝える、重要な仕事です。

1年目で味わった辛さ

入社してから今までで思い出に残ってる仕事は、新卒1年目で経験したIPO業務。私が入社した2015年は、ホープが上場する前年です。経理の私が任せらたことは上場に向けての準備や上司の補佐。当時の仕事のメインは上場審査に必要な書類の大量コピーや取りまとめ。当時はひたすらコピーを取る日々にやりがいを感じられなくて…。ちょっとふてくされた時期もありました。でも簡単な作業仕事でも、自分なりの工夫を入れて見やすくしたり、効率的な進め方を考えたり。「頭を使って仕事をするとはどういうことなのか?」を実際に学べた大切な経験でした。
あとは上司が本当に忙しく大変な時期を一番近くで見ていました。だから自分の仕事を早く・精度高くこなすことで上司の負担を減らすことや、自分の仕事をチェックする人のやり易さまで配慮することなど、今の自分の仕事のやり方の下地が出来た時期でもありました。

いつも頭に「?」を浮かべて仕事をすること

教わったやり方だけを理解し、教わった範囲だけに責任をもって仕事をするのは簡単。でもそのままだと自分の仕事にはなってくれません。「なんでこういう処理をするんだろう?」「自分のこの処理の先では何が起こっているんだろう?」そんな疑問を持つことで、「やらされ仕事」から「自分の仕事」に変わって、より良い進め方を思いついたり、仕事への理解が深まるきっかけになったりします。
そして、いつか自分の中の「?」が解消されて理解出来るようになった時やバラバラだった仕事の点と点が線で繋がったと感じられた時に、自分で自分の成長を実感することができます。その達成感や充実感は本当になにものにも代えがたい!

私を変えてくれた会社でプロフェッショナルになりたい

成長スピードが速くて、日々目まぐるしく変化していくホープにいると、自分の仕事も常にブラッシュアップが求められるし、新しい仕事へチャレンジする機会も多いです。学生時代はどちらかというと保守的で、あまり大きなチャレンジや変化は苦手なタイプでした。入社してから、全力で変化し続けていく会社や仲間を間近で見続けて、良いと思える方向に変われるチャンスがあればそれを掴むべきだと思うようになりました。結果を出すために頑張った人のことを、ちゃんと見ていてくれる会社。保守的な私を「少しチャレンジ好き」にさせてくれました。
今の私の目標は、まずは自分が経理のプロフェッショナルになること。そしてプロフェッショナルの多い経理財務課にすること!経理は専門職ですが、1度にすべての領域を完璧に理解し、最新情報を漏らさずキャッチすることは難しいです。なので、まずは自分の業務領域のプロフェッショナルになり、徐々にその領域を広げていくことが大切だと思っています。私自身、今は新たに税務の領域を勉強中。だから直近の目標に、今期中に税金計算業務を自分の力で完遂させられるようになることを定めています!そして私だけではなく、課としても各担当領域のプロフェッショナルがチームワークを発揮して良い仕事をしていけるように、常に学び続ける雰囲気作り、文化形成をしていきたいです。

採用TOPに戻る